勝海舟どんの「生きる極意」
血圧を下げる薬は、少なくとも1カ月くらいは飲んでない。にもかかわらず、
夜 上:110台 下:60台
朝 上:120台 下:80台
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もう完璧じゃね?
どうしてここまで戻ったのか。2月28日には[上:165 下:122]もあったのに。
週平均2回弱の、約1時間の有酸素散歩、以外に考えられない。
有酸素散歩、すなわち、下半身の筋肉ポンプで血液を、酸素を取り込みつつ全身にまわすことは、ここまで利くのか。
諸君、酒やめろとかあれこれ食事制限しろとか命じられないよう、また脳卒中や心筋梗塞で倒れないよう、糖尿病の忍び寄りから遠ざかるよう、まだ健康といえるうちに、地道に健康管理しようっ。
何か起こってから全力の対処を強いられる(けど結局回復できない)のではなく、何も起こらないときから地道にこつこつと…。それは、犯罪から遠ざかるための心得でもあるように思う。
風呂で読んだ『週刊アサヒ芸能』の、「真説! 日本史傑物伝」(構成:時野佐一郎)の「第24話 勝海舟」によると、勝海舟どんの「生きる極意」は、喜仙院なる人物が語ったこの言葉だったという。
…つまり自分の心にとがめるところがあれば、いつとなく気がうえてくる。すると鬼神と共に動くところの至誠が乏しくなってくるのです。そこで、人間は平生踏むところの筋道が大切ですよ。
って散歩とどう結びつくんだょ? ま、平生(へいぜい)の積み重ねが肝要ってことだわさ。つーことで。![]()
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氷川清話 (講談社学術文庫) 著者:勝 海舟 |
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武士道の真実 著者:時野 佐一郎 |
事件数で1640件くらい裁判傍聴してきて、ぜひこれをまとめておきたい、特に弁護士さんたちに伝えたい、ということがあったんだが、人生、いつかチャンスがくるもんだね、その格好のチャンスがきたらしい。
土曜日は、有酸素散歩約1時間のほか終日その準備に費やした。
月曜は裁判所へは行かないっ。3日連続、休みだっ。![]()
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裁判員制度はいらない (講談社プラスアルファ文庫) 著者:高山 俊吉 |
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