温泉湯煙、裁判員連続殺人事件
9月27日(日)、ぎりぎりまで原稿を書き、飛び出して、阿佐ヶ谷ロフトAのこのイベントへ。
「裁判員制度を廃止せよ!」
8月3日より本格的に開始された裁判員制度裁判、この裁判員制度の抱える問題点を、ストップ!裁判員制度運動、法の専門家、民族派活動家、被告の立場から、その恐るべき本質を抉り出す。家族の絆を守る為には、裁判員制度は悪か否か!?
出演者のお1人は中野ジローさん。
この本が面白そう。
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刑務所の奇人変人 著者:中野 ジロー |
思ったんだけど、2時間スペシャルドラマ、「温泉湯煙、裁判員連続殺人事件」てぇのはどうかしら。
地方の小さな町で、殺人事件が起こる。また起こる。被害者に共通点は何らない…いや、1つあった。数カ月前に裁判員をやっていたのだ…。
ここから先はいろんなストーリィが考えられる。ポイントは、東京などと違って地方の小さな町では、「裁判員はどこそこの誰々さんよ」と、すぐにわかってしまう(場合がある)ってこと。そして、被告人も被害者・遺族も、小さな町の住人である(場合がある)ってこと。犯罪やその被害は、新聞・テレビで報じられるような単純なものでは当事者にとっては到底なく、裁判が終わっても、裁判官がよそへ転勤して行っても、当事者にとっての事件は終わらず、その小さな町に住み続ける(場合がある)ってこと。そんな中で、守秘義務から漏れた小さな話が、興味本位で無責任な噂となって広まりかねないってこと…。
場合があるっていえば、死刑判決を書いた裁判官には、その後しばらくSPがつく場合があるって、ほんと![]()
9月30日(水)、10時から千葉地裁804号法廷で、「裁判所前の男」こと大高正二さんを被告人とする刑事裁判の第1回公判があるそうだ。事件名は「公務執行妨害」かな?
しかし私はその日、月末〆切りと言われてる長い原稿をまだ10行程度しか書いてないことはさておいても(さておいたらアカンがな
)、9時55分から“男のマグマ”の「公然わいせつ」の判決が、10時から「傷害、危険運転致傷、道路交通法違反」の審理(証人尋問)がある。
午後は午後で、簡裁から傍聴した「脅迫」の控訴審第1回と、「道路交通法違反」の新件と、ホストの飲酒強要の「傷害致死」の判決と、地裁から傍聴した「危険運転致死」の審理が、うまい具合に連続してる。
う~ん、どうしよう、困った、どうしよう…。
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