Nシステム誤手配 賠償金アップ!
三浦和義さん関連の集まりへ。
駅の改札を出て、どうも妙だなと思ったら、なぜかひと駅乗り過ごしてた。今さらホームへ戻るのもメンドイ、えぇい、歩いてしまえと歩いたら、ちょと迷い、えらく遠回りして、30分も遅れてしまった。
一周忌の法事…ということではなかったのね。←どうしてそういう勘違いをするかと笑われそう。![]()
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三浦和義 敗れざる者たち―「うしろ指さされ組」の記録 著者:三浦 和義,河村 シゲル |
交通安全協会、会員減を特典で歯止めへ
交通安全協会(安協)の会員離れに歯止めがかからない。10年前に8割程度だった県内の運転免許取得者に占める入会者の割合は昨年、ついに5割を切った。「このままでは活動を維持できなくなる可能性もある」と、飲食店などの「協賛店」で割引が受けられる会員サービスの導入など、打開策を試行錯誤している。
安協への入会は、運転免許の取得や更新時に、運転免許センターや警察署で勧誘している。県安協によると、県内の運転免許取得者に占める会員数は、98年ごろまでは8割前後。しかし、以降は減少を続け、02年に67・7%、05年には59・3%。昨年は49・9%にまで落ち込んだ。
と10月7日付け朝日新聞の栃木県版、の一部。
ほぉ~。98年頃より先に何があったか、2つの大きなトピックがあった。感慨深い。これで、あと『交通の教則』が安協の独占でなくなったら、もはや安協は“交通利権の王者”とは到底いえなくなる…。
警官増員発議見送り 県警不正経理に不快感 岩手県議会
岩手県警の不正経理問題で、県議会は9日に開いた議会運営委員会で、本会議に提案予定だった警察官増員の議運委発議の意見書提出を見送った。新たな不正が判明したのに加え、再調査が長期化している県警の現状に、議会側が不快感を示した格好だ。
意見書は、警察官1人当たりの負担人口が全国で2番目に多い状況の改善を目指し、国に増員を求める内容。民主、自民クラブ、政和・社民クラブの3会派が共同提案し、9日の本会議での可決が見込まれていた。
県警は昨年11月、県費分についての不正経理を発表、今年3月に国の補助金関係でも不正の恐れが強まったとして再調査を始めた。半年以上が経過した8日、過去6年で国費、県費合わせて約2億2000万円の不正があったと明らかにした。
と10月10日付け河北新報、の一部。
へぇ~~~。岩手県警といえば、黒木昭雄さんが突っ込んでるあの17歳女性殺害事件…。
ナンバー誤手配に代償25万円 東京高裁、職質1日4回の男性に
自動車ナンバー自動読み取り装置(Nシステム)に警察が誤って「手配車両」と登録したため、車で走行中、1日に4回も職務質問を受けたとして、群馬県の男性が国や県などに計100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は7日、県に10万円の支払いを命じた一審判決を変更、賠償額を25万円とした。
Nシステムを設置、管理する国への請求は一審同様に退けた。
柳田幸三裁判長は「男性は誤登録による度重なる職務質問で精神的苦痛を受けた」とする2月の一審東京地裁判決を踏襲。
その上で「県側が、誤って登録した状況や最初の職務質問から解除まで9時間以上かかった理由、担当者の氏名などを一切明らかにしないため、具体的な事実関係などの立証を尽くすことが困難だ」と指摘、賠償額を増やした。
と10月7日付け西日本新聞、の一部。
こんなの控訴審でどうせ逆転負けになるだろう、と私は想像してた。ところが、原告側の勝ちを維持して賠償額を増額とは! 記録を閲覧したくなったょ。そのためには、裁判所行きを減らさなきゃ…。
「赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記)」というブログの10月11日の記事が、『福田君を殺して何になる』(増田美智子著・インシデンツ刊)について書いてる。
部分部分に対する同感や否定は抜きに、この人はなかなかうまいことを書くと思う。どういう本だか、あれでだいたいイメージできるというか、あの記事からイメージできる本だょ、と思った。でも、やっぱ実際に読まなきゃ。この本はお薦めだ。アフィリエイトをばんばん貼れないのが残念。
| 「ごめん」で済むなら警察はいらない 冤罪の「真犯人」は誰なのか? [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
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