オービス市場に異変が!?
あの大きく報道された「国家公務員法違反」の破棄自判(逆転無罪)について、中山隆夫裁判長の控訴審を事件数で29件傍聴してきた、イデオロギーには興味のない傍聴マニアからの感想・評価、そういうものは公開の(つまり無料の)ブログにもアップしろやぃ。
とのお叱りもあるかもしれないが、ごめん、やっぱそれは、せっかく月105円を払って購読登録してくれた方々を裏切ることになるんじゃないかと。
そんな感じで続けております、有料メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」(月105円)。
第104号以降の内容のごく一部は以下のような感じ。
今回アップした写真と、アフィリエイトの画像等を貼った書籍は、有料メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」(月105円)の記事中で言及したものです。
第104号 東京都の放置違反金収入、予算は約83億円!
・東京高裁第5刑事部の破棄自判(逆転無罪)、その前兆と見てとることができる「自動車運転過失傷害」の破棄自判(禁錮刑を罰金刑に)で、中山隆夫裁判長は裁判員制度に言及していた。あれら判決を“裁判員制度の隠れた良い影響”と見る向きもあるだろう。だが…!
・東京簡裁で罰金30 万円とされた酒気帯び、否認事件の、控訴審判決。「俺は酒気帯び運転じゃない。俺を捕まえるのは不当だ!」との思いが前面に出すぎたのではないか…。
・不倫関係にあった千葉県警警部補と覚せい剤を使用した、とされた女性被告人の判決。発覚の理由は…。
・駐車違反の「放置違反金」の、東京都の2010年度の予算は…。
第105号 警視庁捜査共助課の「見当たり捜査」で!
・「街中で人相ピタリ 5年逃走の男逮捕」と報じられた事件の判決を、どんな人相なんだろうかと傍聴してみたら…。
・同性愛者、出会い系、新宿のホテル、注射器1目盛り1000円、注射器1本1000円、中国製の勃起薬、レイプ…。
・モンスターペアレントが学校の職員室で、とも報じられた「傷害」の、とうとう判決。そんなことで傷害は成立するのか…。
・「蛇行運転で職質、『運転してねえ』と警察官に体当たり」と報じられた「公務執行妨害」の控訴審判決…。
第106号 一生を/かけて償い/誓いつつ/控訴の趣意は/量刑不当
・「足利事件、DNA型鑑定で『先入観』 警察庁が報告書」といった報道を見て、世間は「こういう反省を発表するのは異例だ。当局も今度ばかりは真剣に深刻に反省したようだ。今後はもう大丈夫だろう」とか思っちゃうんだろうか。私は、ま~ったくそんなこと思わないょ。こんなもの、裁判官がいつも被告人に言ってる言葉を借りれば…!
・5日(月)からの週の、東京地裁と東京高裁の刑事裁判の、現在把握できてる予定は…。もしもぶらり傍聴に行くなら…。
第107号 オービス市場に異変が!?
・あれ? あの場所のオービスが…と驚いてたら、なんと…!!! いったい何が起こったんだ!?
・「裁判員制度『裁判良くなった』59%…読売調査」との報道に、目が点。ここまで馬鹿馬鹿しい「世論調査」も珍しいんじゃないか(笑)。どこがどう馬鹿馬鹿しいか詳述。
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