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2010年4月24日 (土)

助けて、このまま死ぬのかな、怖い、殺される

 4月中に単行本を1冊書かねばならない。なるべく裁判所へは行かないようにしてる、のだが…。

 有料メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」(月105円)、第119号以降の内容のごく一部は以下のような感じです~。

第119号 みなさん想像もできないような雑居房…
 ・東京簡裁の道交法新件。タクシー運転手の、生きるための無免許運転。否認すらしてないのに、なぜ2カ月間も勾留し続けているのか…。
 ・八王子駅ビルの殺傷事件の判決がまだ続いていた…。
 ・ちょと俳優顔のおじさんは、前科9犯。うち粗暴犯前科は5犯で、累犯前科が3犯。多量に飲酒して歩いていたところ、駐車場から大きく歩道へハミ出した迷惑駐車に遭遇し…。
 ・私もとうとう被告人に…!?

P1030717 第120号 5キロオーバーでも撮影するオービスが!?
 ・交通違反の被告人が、裁判官に「ばか」「あほ」と言い、2度退廷を命じられた、という報道について、交通違反一筋27年の立場から…。
 ・民事の裁判がどどんと増えたことについて…。
 ・裁判員制度についての最高裁アンケート調査。「信頼できる」が減少。素人裁判員をニコニコもてなすことにばかり必死な裁判所、素人が決めたことには逆らわないのだと、被告人の控訴を蹴る控訴審、そういうのが、かえって、多数派国民の「厳格な裁判所」という信頼イメージ(幻想)を壊したんだろうか。そうだとすれば…。
 ・フランスのレーダ式オービスは、超過5キロでも撮影し…。
 ・「『自動車業界』が見えてくる」。「放置違反金訴訟」。

第121号 最後まで行き着いてから後悔するしかないのか
 ・2008年10月に傍聴した「公然わいせつ、器物損壊(精液かけ)」の若い被告人の、再犯。前刑のときとは様子ががらりと変わり…。非常に考えさせられた…。
 ・東京簡裁の扱い事件に、“ある変化”が…?

第122号 農林水産省で2年ぶりに酒を飲んだ!
 ・農林水産省の図書室に、なぜか『別冊法学セミナー No.161 基本コンメンタール 第2版 改正刑法』が…。
 ・ほぼ2年ぶりで、農林水産省の地下へ! かつての“食堂群”は…。

P1010039 第123号 助けて、このまま死ぬのかな、怖い、殺される
 ・「自殺幇助」の新件を、なんとか傍聴。新顔の女性検察官が、被害女性(高校生)の日記を一部読んだ。1月24日 バイバイ、なんだかつらい。1月25日 in 東京、助けて、このまま死ぬのかな、怖い、殺される。1月26日 in 八王子、今ネットカフェ、今日の夜、殺される、助けて、逃げたい。なんという悲鳴…。被告人は淡々と…。
 ・がらがらの電車で、中程の座席で居眠りする私の前に、なぜか女子高生が1人立ち…。

第124号 元レースクイーンの公務執行妨害
 ・被告人氏名から、ハイレグレオタードの写真が拾える。やはり元レースクイーンのようだ。六本木で酒を飲み、車を運転…。
 ・『警察學論集』に、「迷惑防止条例等違反の検挙状況」という表を発見。
 ・女性被告人の「ストーカー行為等の規制等に関する法律違反」を傍聴しなかった理由…。

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