ぶっちゃけた話、罰金より禁錮のほうがいいかい?
購読者の半分は裁判官、裁判所事務官、検察官、警察官…かと思われる(
)有料メルマガ「裁判傍聴バカ一代」、以下、第190号以降の内容の一部。
第190号 若手のマジメな弁護人の、良くない特徴は…
通勤の女性警察官に対する痴漢、の第3回公判。耳が遠いうえ頭が固まってて被告人の説明すら聞かない高齢弁護人も困るが、若手のマジメな弁護人も…。
2000年に警察官から拳銃を5発発砲され重傷を負った犯人、と同姓同名の被告人の「覚せい剤取締法違反、銃砲刀剣類所持等取締法違反」の控訴審判決(小倉正三裁判長)。原判決破棄…。2001年に強盗等で懲役7年の判決を受けているという…。
一審が東京地裁の裁判員裁判の、「強盗致傷、逮捕監禁」の控訴審判決(植村立郎裁判長)。弁護人が再開請求。示談成立。判決は次回に。前科ナシだし、被害者のほうに問題ナシとは言えないし、また原判決破棄となる可能性が…。
母親を殺害し、計4回の精神鑑定を受けたという「殺人、傷害」の控訴審第1回(小倉正三裁判長)。拘置所の刑務官に伴われて入廷した被告人を見て、まさに度肝を抜かれ…
第191号 心底悔いてる女性被告人、しかしきっとまた…
“女の万引”を2件連続傍聴。1件は、よくあるスーパーでの食料品の万引。次の1件は珍しいタイプ。泣いて反省悔悟を誓うのだが、しかし…。
おそらく右翼民族派関係の被告人の、「道路運送車両法違反」。恣意的、不公正な、訴追権の濫用だと…。
翌週の東京地裁の裁判員裁判は、月曜スタートが6件、水曜スタートが1件。その各期日。今年の夏は、やはり…
第192号 ぶっちゃけた話、罰金より禁錮のほうがいいかい?
「危険運転致傷」の新件。求刑は大したことないが、2009年6月1日の道路交通法改定により、危険運転致死傷は「特定違反行為」とされ…。
東京高裁、民事23部(鈴木健太裁判長)で、「配転命令無効確認等控訴事件」の弁論。オリンパスの事件だ。傍聴人の中に、あの人の姿が…
「重過失失火等」の新件(鹿野伸二裁判長)。52席の傍聴席を、男子高校生らしき若者(20人ほど)が、なんと最前列から埋めていた。団体で、なんちゅう暴挙
21時半頃、就寝するに当たり、ネズミを追い払うためにと、常用の軟膏のプラスチックケースにロウソクを立て…。否認。
東京簡裁の虎井寧夫裁判官が罰金50万円、執行猶予3年とした「自動車運転過失傷害」の、検察官控訴の第1回
被告人は病気の症状を見せるため、証言台の椅子から立って衣服を脱ぎ始め、イメージ的には解体業の親方、の矢村宏裁判長が「女性の前だからね(笑)」と…。そして「ぶっちゃけた話…」と語ったことは
スピード違反の取締り機器について驚愕の詳細文書をゲット。こっ、こんなものがあったとは
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