引っ越しあいさつ強盗、やり放題の手口
最高検察庁は24日、村木厚子・厚生労働省元局長が無罪となった郵便不正事件の捜査・公判の「検証結果報告書」を公表。
秋霜烈日の威信にかけて徹底的な検証を実施した結果、諸悪の根源はFD(フロッピーディスク)であるとの結論に達したので、今後一切、FDを使わない、触らない、庁舎内に持ち込まないの“3ない運動”を、襟を正して実行し、不適切事案の絶無を期すこととした。
FDを発明したとされるDr.中松こと中松義郎氏については任意の取調べをすでに行っており、容疑が固まり次第裁判所に逮捕状を請求する予定…なーんつってね。ありそうな話でしょ。![]()
「道路交通法違反」。首都高速・山手トンネル内のオービスⅢLkによる63キロ超過、真っ向否認の、最終弁論。残念だけど、いつものあのレトリックで、ぜんぶ退けられるのでは? 求刑と判決期日は…。
論告の途中からたまたま傍聴した「窃盗」。被告人は後ろ姿がキャバ嬢風。弁護人は被告人の生い立ちから詳しく述べ始め、うわぁ…。
比較的珍しい「遺失物横領」。何をネコババしたのか。被告人はばりばり沖縄訛りで…。
若い美人の「住居侵入、窃盗」。なんちゅう手口、裏切るにもホドがある…。
太ったオバサンの「窃盗」。「服役…意味分かりますか?」と裁判官。「…よく分かりません」とオバサン被告人…。
「改造パチスロ機で賭博 容疑の男ら16人を逮捕 渋谷」と報じられた「常習賭博」。被告人は21歳。なかなか見所のある若者。裏パチスロは、なぁるほどねぇ、そんなふうになってんだぁ~。
「<裁判員裁判>否認事件で保釈の22歳被告に実刑 東京地裁」と報じられた「傷害、窃盗、強盗致傷、器物損壊」の控訴審判決。言渡しの最中に被告人は「ぜんぶ反論できる、ぜんぜん間違ってる!」等々と発言、矢村宏裁判長は…。
「覚せい剤取締法違反」。使用の場所は女性宅。そっ、その女性って…![]()
「「引っ越しあいさつ」で2人組が侵入 女子大生を緊縛強盗 類似事件で関連捜査」と報じられた「住居侵入、強盗」。ネットでは「引越挨拶強盗」「挨拶強盗」などでも検索できる。被告人は2人とも25歳。若い悪知恵を存分に働かせた、やり放題の犯行か。共犯者(3人目の若者)の裁判はなぜか分離され…。
詳しくは「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」で。
« “ニッチ犯罪”は濡れ手に粟か | トップページ | 不幸な事故が起こり続ける理由 »
「「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事
- メルマガ、終了!(2022.11.30)
- 心がぐんぐん傾きもうそっちしか目に入らず(2022.11.15)
- 忙しく彷徨う裁判傍聴マニア(2022.11.03)
- そしてトー横キッズのリンチ殺人(2022.10.24)
- 犯行動機は陰茎の手術(2022.10.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント