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2011年1月 3日 (月)

法廷になぜあんなにも陰毛が落ちているのか

Kc3n0021  12月29日(水)以降まったく裁判所へ行ってない。メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」(月105円)のスタートは4日(火)から。静かな日々が過ぎていく。年末年始、年に3回くらいあって欲しい。

 何かで検索してて、「神聖なる裁判所はゴミだらけ「トイレより汚い」」というのがヒットした。ほぉ~。クリックしてみたら、それは2008年9月10日付けのサーチナ(Searchina)の記事で、中国の話だった。

 安徽省にある渦陽県人民法院の第2法廷で床にペットボトルなどのゴミが散乱している様子を示す写真がこのほどウェブ上で公開され、波紋が広がっている。9月9日付で紅網が伝えた。
 公開された写真には同法院の第2法廷で8月29日に開かれた裁判の様子が写されている。写真から傍聴席の床にペットボトルなどのゴミが散らかっていることが分かる。
 これに対してウェブ上では「トイレより汚い」「裁判官が気をつけていればこんなことにはならない」など批判が噴出しているという。

 中国のその地方では、ゴミはその場で捨てるのが慣習で、その慣習が法廷へ持ち込まれただけ、かもしれない。
 私が幼少の頃、汽車(と呼んでいた。先頭の動力車が煙突から煙を吐くのでトンネルに差し掛かるとみんなで車窓を閉めたっけ)の車内では、駅弁やお茶の空き容器は座席の下に置き去るのが普通の作法だった、と記憶する。

 東京高地簡裁(東京高裁、地裁、簡裁の略)で、若いカップル傍聴人が傍聴席の下に缶コーヒーの缶を置いて去るのを見たことはある。バーの木の下枠のところに何だっけゴミが置かれているのを見たこともある。が、そんなのは非常に珍しく、「ゴミだらけ」ってことはない。

 ただ、「トイレより汚い」とは言えるかもしれない。
 東京高地簡裁のトイレは、専門のお姉さんがしょっちゅう掃除してる。きれいだ。一方、法廷は、何カ月も掃除しないんだろう、埃(ほこり)にまみれた陰毛、言い方を変えれば陰毛にまみれた埃を、足下に見ることがよくある。

 法廷に、なぜあんなにも陰毛が落ちてるのか。
 トランクス派の男子の陰毛が自然に抜け落ち、ズボンの内部を通過して裾(すそ)から床に落ちる…。裁判傍聴に来るスカートの女子は、だいたいノーパンである…。閉廷後、国家公務員らが(ときに弁護士や被告人を交え)法廷内で陰部を露出し、性交または性交類似行為に耽(ふけ)っている…。
 陰毛法廷…なんだかインモラルな臭いがして素敵だ。happy02

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