裁判所内のパワースポット 冤罪の祟り神を祀る神社
以下、「裁判所の休日に関する法律」より。
裁判所の“御用始め”は1月4日と考えていいわけだ。
でも、4日にわくわく裁判傍聴に行った方は、ほぼ間違いなく「ありゃりゃーん
」となるんじゃないか。
でもでも、それはそれで良い体験かもね。
傍聴初め(ぞめ)に行った方々は、東京高地簡裁のあの巨大ビルの屋上にある、冤罪で死刑に処され、あるいは獄死した先人たちの祟り神(たたりがみ)を慰撫、鎮魂する人柱神社へ、初詣に行った?
人柱(ひとばしら)。警察、検察、裁判所のメンツを護るため無実の罪に斃(たお)れることを、ひとばしらになられた、という。
ありがたいお神籤(おみくじ。1本210万円)をいただきに、そろそろ転勤が心配な全国の裁判官が集まり、どこで聞きつけたか身柄の被告人の家族なんかも紛れ込み、屋上はぴゅーぴゅーと北風が強くても、押すな押すなの大賑わい、こぼれて転落する人もたまにいるそうだ。なんてこった😖
行政無謬大権現を祀る石砦神宮では今週いっぱい、宮司(ぐうじ)から権禰宜(ごんねぎ)までが勢揃いし(いずれも最高裁裁判官を兼務)、祝詞(のりと)をよんでくれるそうだ。
「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」も新年は4日スタート。新年第1号に当たる通巻第339号のタイトルは「金持ち女の情報が裏社会に流れてる!?」。通巻第340号は「下着盗がベランダ情報を交換するサイト!?」。期せずして、なんか似たような風合いのタイトルになってしまった。それだけ世の中は…ってこと?
6日(木)、7日(金)に東京高地簡裁(東京高裁、地裁、簡裁の略)へ傍聴に行こうかな、どこの法廷で何時からどんな裁判をやってるんだろ、あらかじめ少しは知っておきたい、という方は…いやいや、それだけの動機で購読されても困るので…。
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