フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 法廷になぜあんなにも陰毛が落ちているのか | トップページ | できっこない/目標たてる/お正月 »

2011年1月 5日 (水)

裁判所内のパワースポット 冤罪の祟り神を祀る神社

 以下、「裁判所の休日に関する法律」より。

第一条  次の各号に掲げる日は、裁判所の休日とし、裁判所の執務は、原則として行わないものとする。
 日曜日及び土曜日
 国民の祝日に関する法律 (昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日
 十二月二十九日から翌年の一月三日までの日(前号に掲げる日を除く。)
 前項の規定は、裁判所の休日に裁判所が権限を行使することを妨げるものではない。

 裁判所の“御用始め”は1月4日と考えていいわけだ。
 でも、4日(火)と5日(水)に、東京は霞が関の裁判所ビルへ裁判傍聴に行った、「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」の購読者以外の人、の多くは、「ありゃりゃーんcoldsweats02」となったんじゃないか。
 でもでも、傍聴初め(ぞめ)ってことなら、それでもいいよね。

Kc3n0023  傍聴初めの方は、あのビルの19階の大廊下の北の端っこにある、冤罪で死刑に処され、あるいは獄死した先人たちの祟り神(たたりがみ)を慰撫、鎮魂する神社へ、初詣に行った?
 今週いっぱい、行政無謬大権現を祀る石砦神社の宮司(ぐうじ)から権禰宜(ごんねぎ)までが勢揃いし(いずれも最高裁裁判官を兼務)、祝詞(のりと)をよんでくれるそうだ。
 ありがたいお神籤(おみくじ)を頂きに(ただし1本210万円)、転勤が近い全国の裁判官が集まり、どこで聞きつけたか身柄の被告人の家族なんかも紛れ込み、法廷階は閑散と薄ら寒くても、19階の大廊下は押すな押すなの大賑わいだそうだ。きゃ~。bleah

 「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」も新年は4日スタート。新年第1号に当たる通巻第339号のタイトルは「金持ち女の情報が裏社会に流れてる!?」。通巻第340号は「下着盗がベランダ情報を交換するサイト!?」。期せずして、なんか似たような風合いのタイトルになってしまった。それだけ世の中は…ってこと?

 6日(木)、7日(金)に東京高地簡裁(東京高裁、地裁、簡裁の略)へ傍聴に行こうかな、どこの法廷で何時からどんな裁判をやってるんだろ、あらかじめ少しは知っておきたい、という方は…いやいや、それだけの動機で購読されても困るので…。

 この本up、めっちゃ面白そうじゃないsign02

« 法廷になぜあんなにも陰毛が落ちているのか | トップページ | できっこない/目標たてる/お正月 »

「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。