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2011年1月16日 (日)

逆転有罪のハードルの低さよ!

Kc3n0009  「準強制わいせつの元中学教諭に逆転有罪」と報じられてる「準強制わいせつ」の控訴審判決。東京高裁・第11刑事部・622号法廷(42席)、若原正樹裁判長、山本哲一右陪席裁判官、守下実左陪席裁判官。

 51分間にわたる言渡し。女子生徒の証言の信用性が低い理由をたくさんあげて、「だからといって信用できないとまでは言えない」とすべてひっくり返していく論法というか、ま~、逆転有罪のハードルの低さが痛感される判決だった。
  一審は静岡地裁・浜松支部、長谷川秀治裁判官。マジメに審理するのが馬鹿馬鹿しくなっちゃうんじゃないか。
 2009年4月、最高裁は痴漢冤罪について誠に立派なことを述べて逆転無罪としたが、あれは同年5月の裁判員制度の施行を前にしての、あざといパフォーマンス、リップサービスとしか、私には思えなかったが、やっぱりねぇ、という感じ。詳しくは「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」で。

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