裁判員裁判→無罪→検察控訴→控訴審第1回
「道路交通法違反」、首都高速・山手トンネル内のオービス、否認事件、ある意味ちょっと珍しい判決(笹本昇裁判官)を傍聴した後、被告人は“民族派”かと思われる「道路交通法違反、危険運転致傷」(村山浩昭裁判官)の法廷へ、傍聴席は42席だからまだ大丈夫だろ、と約5分前に行ったら、複数の団体でぎっしり満席
くっ…こっ…血圧がばーんと上がって、脳の血管、切れたね百本くらい。
うち20数席を埋めた団体が何者か、約2時間10分後に、意外なことで判明するのだった…。
東京地裁に特有と思われる、血みどろ(心的傷害)傍聴席争奪戦争、これに敗れた私は、しょーがないので東京高裁の、一審・千葉地裁は無罪の「覚せい剤取締法違反、関税法違反」(小倉正三、岡田健彦、江口和伸裁判官)の控訴審第1回へ。テレビカメラによる法廷内撮影があり、報道記者が多数。
禍福はあざなえる縄のごとし、とはよく言ったもんで、こっちを傍聴できてマジよかった。
検察控訴自体そんなにはないわけだが、それを超えて珍しい展開だったと思う。私の傍聴メモはB5サイズで12ページにわたる。
裁判(刑事裁判)とはナンなのか、裁判所もマスコミも国民も、そこに向き合って覚悟を決めることは永遠にないんだろうな、としみじみ思えて…。次回期日も含め、詳しくは「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」で。
« 陰茎ぼろぼろ こぼれるから | トップページ | 事件名:病院移送等 »
「オービス(オービスⅢ)」カテゴリの記事
- れいわ山本太郎氏のオービス69キロ超過、もしや…(2026.07.04)
- 自称左官業72歳が北陸道で190キロ! TKKの半固定式!(2026.06.04)
- 芸能関係の事件を1日に3件傍聴した(2025.12.20)
- 刑務所を出て、無施錠の家やクルマを探して徘徊(2025.11.10)
- 前代未聞のオービス裁判に遭遇!!!(2025.06.27)
「刑事/その他刑事」カテゴリの記事
- 遺産相続詐欺の被害高齢者、さらに騙され覚醒剤の運び屋を(2026.07.24)
- 夏休みの東京地裁、行列がばらけ…!(2026.07.22)
- 科料と罰金、裁判官はなぜ間違えた?(2026.07.14)
- ナチュラルの大阪拠点へガサ入れで特別公務員暴行陵虐(2026.06.26)
- アイドルのライブのチケットにからむ事件(2026.06.10)
「裁判員制度」カテゴリの記事
- 新年度、被告人の手錠腰縄が消えた!(2026.04.16)
- 大麻は麻薬となり懲役5年→7年(2025.05.17)
- 山上徹也被告人の裁判が始まらない理由、公判前整理手続きとは(2025.01.04)
- 裁判員は隣の法廷の夢をみるか?(2024.11.22)
- 支援女性に好意を抱き強制性交等致傷(2023.12.17)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント