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2011年2月10日 (木)

…ら不特定多数の者が容易に覚知し得る状態で自己の陰茎を露出して示し

P1030239  高橋ユキさんのツイッター上での指摘を見た、ほんとだ、あの事件の一審、横浜地裁と報道されてる。普通、だ~れも気づかないだろう。さすがユキさん。
 あの「強盗殺人、殺人未遂、放火未遂、強盗未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反」、一審は東京地裁の第2刑事部、毛利晴光裁判長、宮本聡右陪席裁判官、大村るい左陪席裁判官だった。2006年のいつだったか、ユキさんから勧められて傍聴したとき、被告人の生い立ちが述べられてて、すんごい人生を送ってきたもんだなと、たまげたっけ…。

 今日の東京地裁の、同時刻に別の法廷であった2件の「公然わいせつ」の新件。どっちを傍聴するか、悩みに悩んだ末、最近分かりかけた気がしてる“ある方法”で選択したところ、なんと両方とも傍聴できてしまった。
 幇助を含め50件の「公然わいせつ」を傍聴してきた立場から、「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」に書かせてもらいますっ。

 来週の東京地裁は、裁判員裁判が5件きて、そのほかに少なくとも2件、マスコミが押し寄せるだろう事件と、受理は毎年けっこうあるのに起訴は毎年ほとんど0件、あって1件か2件の、チョー珍しい事件がくる。
 後者は必ず傍聴して「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」で書きますんで。

 ところで、日経メディカルオンラインのこの記事と、 

筋弛緩剤中毒は誤診。そもそも事件が存在していなかった
「筋弛緩剤中毒事件」は無罪だと断言できる根拠
池田正行(長崎大医歯薬学総合研究科教授)

 その池田正行教授の「司法事故を考える」、ぜひご一読を。

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