2011年:石川遼、2007年:松崎しげる、2004年:島田楊子 (敬称略)
石川遼選手が無免許運転「国内では無効と知らず」
男子プロゴルフの石川遼選手(19)が、取得した国際運転免許証が日本国内では無効だと知らず、乗用車を運転していたことが8日、分かった。
父の勝美氏(54)によると、石川選手は2月からの遠征中に米国の運転免許証と国際運転免許証を取得し、4月に帰国した。2002年に改正された道路交通法ではこの国際免許証は海外に連続して3カ月以上滞在しなければ日本では無効で、無免許運転となるが、5月下旬までこのことを知らなかった。
と6月8日付け産経新聞、の一部。
このことで、図らずも発覚してしまった、石川遼選手は拙著『改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?』の「Question121 免許取り消しになっても国際免許があればOK?」を読んでなかったことが。![]()
2002年6月1日の道交法改定により、パスポート上、日本を出国して再び日本に入国するまで、何カ国を旅行していようと、とにかく3カ月以上の期間がなければ、正規に取得した国際免許証(有効期間1年)といえども、日本国内では有効な運転免許証とは見なさない、つーことになったのだ。
2004年には女優の島田楊子さんが、2007年には歌手の松崎しげるさんが、同じ“無免許運転”で捕まっている。
因みに、それ以前も現在も、運転免許関係事務は警察の天下り・再就職法人、交通安全協会に独占委託されている。
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