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2011年7月 1日 (金)

多和田隆史裁判長、ますます深みへ

P1040416  裁判所前の男こと大高正二さんの第4回公判。
 38席の警備法廷、傍聴券抽選、一般傍聴席は32席
 傍聴券交付所に、背広のズボンに半袖ワイシャツ(または長袖を袖まくり)で完全手ぶらのガッチリめの男が数人。警視庁丸の内署から歩いて来たのかな、ご苦労さまです~。

 

 交付所に並んだのは最終的に46人
 げー、もしも外れたら訴訟をやらなきゃいけないじゃん、そのためにはアレとアレを確認しなきゃ格好がつかないから、そのためには…めんどいな~、私はほんとは訴訟なんかやりたくないんだからね、カンベンしてよ~、とか内心ボヤいてたら当たりました、きゃっ。

 

 今日の“あの5席”の白いカバーには「報道記者席」とのプリントが。ほ~ しかし、最初から最後まで記者は来ず、無人。
 終わってから司法記者会へ行き、確認したらば…
 検事をやったこともある多和田隆史裁判長、ますます深みへ嵌っていくな~。

 

 あと、じつは私は「大高さん、職員を軽く突っつく程度のことはやってたんじゃないの?」と半信半疑だったところ、今日の被告人質問で…。

 とすれば、こんなデッチ上げを誰がなぜやったのか、被害者は証人出廷してなぜ泣いたのか、そして、壇上の3人の裁判官の様子、大高さんの供述ぶり…これは近年マレな…いやいやっ ちっとも面白くないので、皆さん、次回以降来ちゃダメよっ。傍聴券抽選の倍率を上げて今井を外れさせ、訴訟とやらを…とかニヤニヤ企むのは絶対ヤメてよねっ 

 

 以上はメルマガ第492号の予告編つーことで。画像は問題の「第二南門」。

 

これ裁判所へ往復の電車内で少しずつ読んでるんだけど、マジ面白いっスわ。法務省に勤務したこともあるという浜井浩一さんの、刑事裁判とは何であるかについての見解、私とほぼ同じなんだょね、びっくり。

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