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2011年7月 4日 (月)

学生諸君に告ぐっ!

 法学部、法科大学院の学生諸君っ、「この夏休みに裁判を傍聴してレポートを出せ」と言われ、東京は霞ヶ関の裁判所、東京高等、地方、簡易裁判所合同庁舎へ行こうとしてる学生諸君っ

 

 東京地裁は7月21日から「夏期休廷期間」に入る。弁護士も夏休みを取るもんだから、開廷が半分以下に減る。そこへ諸君は押し寄せることになるのだょ
 10時の少し前と、13時30分の少し前は、1階の開廷表に人だかりができて、やっと開廷表を見て「これ傍聴しよう」と思ったときにはもうその裁判は始まっちゃってる、遅い遅いエレベータを普通に待って法廷に入ったときには検察官の冒頭陳述なんかとっくに終わっちゃってる、いうことも普通に起こり得る。

 

 そこで諸君っ、メルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」を購読したまえっ
 当該メルマガには、何時からどの法廷でどんな事件があるか、全部ではないが予め載せてる。とくに開廷が少ない日にも言及してる。
 法廷には必ず傍聴席数を付記している。傍聴席の奪い合いとなる恐怖の夏休みにおいて、席数は非常に重要なんだょ。
 そのほか、女子学生はいつ頃多く来るか、ナンパするにはどんな手があるか、なんてことも載せてる、そりゃたまにだけどね。
 そうして、当該メルマガを読んでおけばレポートが書きやすくなる。書いたレポートの質が格段に高まる。いやもう間違いないっス、オバマ大統領もそう言ってたから。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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