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2011年8月23日 (火)

石原慎太郎 『プルトニウムの季節』

 福島県から出稼ぎに来た女王様の聖水から放射性セシウム134が検出された問題について、石原慎太郎都知事は定例記者会見で目をシバシバさせて述べました。
私もコップ2杯飲んだbeer 何ら問題ない。こういうことをタブー視する腐った性根から風評被害は生まれ、社会を歪めるんですな」

 石原都知事は、今回の聖水により小説家としてのDNAを刺激され、新作の執筆にかかったとのこと。題名は『sunプルトニウムの季節thunder』。幻冬舎からの発売が予定されています。

太陽の季節 (新潮文庫) Book 太陽の季節 (新潮文庫)

著者:石原 慎太郎
販売元:新潮社
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 作中の一文、「彼は勃起した燃料棒を外から格納容器に突き立てた」が象徴する過激でアナーキーな性描写が賛否両論の論議を巻き起こし、「原発族」なる若者を出現させることは必至。電源三法による原発交付金の飛躍的増額が早くも期待されています。

 ま、念のため言っときますけど、うそぴょんですからね(笑)。

地獄の季節 (岩波文庫) Book 地獄の季節 (岩波文庫)

著者:ランボオ
販売元:岩波書店
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 さて今週は、チョー珍しい罪名の事件がくる。傍聴マニアが全員集合かもっsign01 詳しくはメルマガでっsign01

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