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2011年9月19日 (月)

検察を荷担させて“示談金恐喝”!?

 自転車の交通事故は全件傍聴してやろうと思ってる。
 ここ数年の東京簡裁、東京地裁については、外国人の酒酔いがらみの事故(だろうと推測する)を除いて、全件傍聴できてるはず。

 

 東京地裁へ久しぶりに「重過失傷害」がきた。また自転車の事故か。
 いや、違った。自転車がらみではあるが、停車中に開扉したドアに自転車が衝突した事故だった。
 この態様の事故が「重過失傷害」として法廷へ出てくるのは、きわめて異例なはず。
 なんと、こんな話が…

 見舞金を5万円、送った…。被害者から電話。金額が少ないので受け取れない。10万円なら受け取ってもよい。…40万円払えば告訴を取り下げる。…取り下げには120万円必要。

 なにぃ~っ? じつは被告人は特殊な立場にあった。示談できず告訴を維持され続けて起訴され、もしも禁錮刑(当然執行猶予付き)を受ければヤバイことになるかもしれない。

 うわ~、検察を利用しての“示談金恐喝”
 被害者は若い女性のようだが、後ろで誰かが稼ごうとしてるのか? とんでもないのを傍聴してしまった。詳しくはこれからメルマガ「裁判傍聴バカ一代」に書こうっ

 当ブログのみ御覧の方には申し訳ないけど、月円(1配信当たり約円)とはいえ購読料を払ってくれてる読者を裏切るわけにはいかなくて。

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