取調可視化の資機材、契約書をゲット
静岡地裁・沼津支部(片山隆夫裁判長)の裁判員裁判で求刑60年っ
裁判員制度がその本性の一部(あまり本質的ではない一部)を見せた、ということになるかな。
片山さんは東京高裁に陪席裁判官として長くいた。懐かしい“キツネ目の男”に似た人だ。1度だけ(だと記憶する)、被告人質問で発言するのを聞いたことがある。うわ~、偉そうにがんがん責めるよ~、という印象だった…。
今日は、
芸能プロダクション社長(なんと前科4犯)の歌手志望少女に対するわいせつ事件(追起訴続行)、
刑務所内の腋臭(わきが)トラブルから生じた事件(量刑不当)、
「性嗜好障害、病的盗癖、服装倒錯」の被告人が慶應義塾大学へ侵入して女子ロッカーを…という事件(否認)、そして
駐車監視員に対する「公務執行妨害」(否認)の判決を傍聴。
法務省へ行き、「録音・録画装置一式の供給に関する契約書」等、2006年から5年度分の開示を受けてきた。“取調べの可視化”のための機器の契約書、仕様書だ。どこの検察庁に何セット納入するか、の一覧表がついてる。
以上、詳しくはメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代」(月![]()
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けど今夜はもう風呂入って寝るっ。福島原発から爆発飛散した放射性物質(東京電力によれば“無主物”
)で遺伝子がダメージを受けてるところに毎日3~4時間睡眠ではマジやばいよと…。
追記: メルマガ第624号(2011年12月3日発行号)「可視化の資機材、ワンセット約97万円!」で詳しくレポートしました。約97万円というのは、2011年7月6日契約の100台分。2007年1月10日契約の16台は、1セット195万5625円なのだ~!
監視カメラがあれば、あの泥棒、この泥棒はできなかったはずだ、という考えはよく分かるけれどもシカシ、泥棒監視のカメラを泥棒自身に管理させてどうすんだ~、と私は思う。カメラの死角で泥棒し、泥棒してないシーンの録画を見せて「俺は良い人でしょ」と笑う、死角での泥棒が完全犯罪化する、そうなるに決まってるんじゃないか…。







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