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2011年11月22日 (火)

オウムともんじゅ

 とうとうパソコンが壊れた。画面が固まって動かない。右クリックで選択肢は出るが、実行できない。何本もの原稿締切が迫ってるのにっsign01
 再起動し、電源を切って起動し、F2キー、F12キー、F8キー、全部試したが、お手上げっsign01

 そのうち、ふと思いついた、「マウスの左クリックだけ無反応」との仮説を。
 そんな都合のいい仮説があるかょ、と投げやりに笑いつつ、溺れる者は藁にもすがるのである、試してみた。手垢で黒々としたマウスを抜き、何年か前にPCショップの安売りにつられて買ってあった「簡単マウス」とかいうのを、差し込んでみた…。

 するとっsign01 なんたることか、仮説は真であった。すべてが軽快に動くようになった。ば~か~や~ろ~っsign01 夜中に1時間半も食われてしまった。もう、俺は…。crying
 諸君、マウスは消耗品。予備を買っておこう。

P1040821  ところでオウム裁判、13人目の死刑確定、しかし真相はついに解明されず、みたいなことが言われるけど…。
 事件数で3200件以上を傍聴してきた傍聴マニアから言わせてもらえば、刑事裁判は真相解明とか再発防止とか全く関係ない。
 それどころか、被告人を檻の中に閉じ込めてしまうし、捜査機関が強権を用いて被告人及び関係者から聞き取ったことのうち、法廷へ出てくるのは、被告人を有罪にするため最小限度必要なものだけ。不要なもの、また被告人に有利なものは隠してしまう。
 しかも、検察官が弁護人に開示した(コピーさせた)書証すら、それを真相解明や再発防止のためジャーナリスト等に見せることは禁止なのだ(刑事訴訟法第281条の4)。
※ いや、現場の検察官が悪いんじゃないとおもうょ。忸怩たる思いの検察官もいるはず。これは最高裁も含めた国家の方針なのである。

 ところが世間は、刑事裁判を真相解明の場と思い込んでるようなフシがある。そんな思い込みがどこから生まれてくるのか。これも風評なんとかの類かな。
 「風評被害」があるなら、「風評利得」とかもあるはず…。

 「風評利得」という語、私の発明かとニコニコ検索したら、すでに使われてるじゃん。ちっきしょう、やられた~(笑)。
 でも「国民の遠吠え」は、まだ私しか言ってない、むふふ。新しい言葉や言い回しをつくってネット検索してみる、これ楽しいよ。happy01

 “オウム事件の真実”については、「もんじゅ」を見ることで、かなり解明できるんじゃないか。
 オウムともんじゅ、似てると思う。
 それとは別に、もんじゅは、統合失調症の迫害妄想の“最強性”にも似てると、私は思うのね。その話はまた今度。原稿書かねばっsign01

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