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2011年12月28日 (水)

裁判員裁判専用法廷対応モバイルパソコン等

 「性犯罪被害者の情報・裁判員リストをネット誤掲載」と27日付け産経新聞。いったいどこの事務所がどんな情報を? その点は27日読売新聞の「裁判員候補名簿が流出…弁護士のネット掲示板に」との記事が詳しい。以下は当該読売記事の一部。

 同事務所などによると、この弁護士は数年前から自らが関係した約30件の事件ごとに掲示板を設け他の弁護士らと情報交換していた。掲示板は閲覧者を制限できるが、昨秋と今夏に東京地裁で行われた殺人と性犯罪事件の裁判員裁判を含む13件は、簡単な手続きで誰でも見られる状態だった。掲示板には〈1〉裁判員法で検察、弁護側への送付が決まっている裁判員候補者名簿(計61人)〈2〉性犯罪被害者の実名入りの判決文〈3〉この被害者の携帯電話番号、被告の両親の名前や電話番号――などが載っていた。

P1040854  その弁護士事務所の「お詫びとご報告」がネット上にある。

 27日、裁判傍聴の合間に法務省へ寄り、「平成21年度 モバイルパソコン等の供給に関する契約書」と「裁判員裁判専用法廷対応モバイルパソコン等仕様書」をゲットしてきた。
 契約金額、業者名、どこの地検へ何セット供給したか等々はメルマガで。「裁判傍聴バカ」にふさわしい情報でしょ(笑)。
 ただ、各機器の性能や各ソフトについてについては、pigに真珠、catに小判、今井にカツカレー(←そりゃ違うだろっ)なので、傍聴界のIT担当こと昼下がりの傍聴妻さんにさっそく写しをお渡ししたょ。

 検察の側は、「裁判員の理解をより深めるために」莫大なカネ(元は税金)を投じ、裁判員裁判の「専用法廷に設置された大型ディスプレイ」で、裁判員の印象を、巧みに操ってる一方、弁護人の側は…という話ですかね。 27日は警視庁にも寄り、すっげぇお宝文書をもらってきた。あそうそう、27日はまた駐車監視員に対する「公務執行妨害」に当たったし、毎日が刺激的でもう。その公妨は、“あの情報”とともに第643号に書きますんで。

※ 上掲記事に「昨秋と今夏に東京地裁で行われた殺人と性犯罪事件の裁判員裁判を含む13件」とある。私はエクセルの表に、東京地裁の全裁判員裁判の事件名と被告人氏名と期日を入力しており…。

 「岐阜弁護士会でも情報流出…苦情者の実名など」と28日付け読売新聞。

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裁判員制度」カテゴリの記事

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