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2011年12月17日 (土)

浮気男と原発村

 日本国民として、ここは黙っていられない。野田首相はまったくもって正しい。「原発収束宣言」は理にかなっている。
 以下は17日付け産経新聞、の一部。

首相の原発収束宣言に「現実は違う」 各国から懐疑的反応
 野田佳彦首相が16日、東京電力福島第1原発の事故収束への工程表の「ステップ2」完了を宣言したことについて、各国のメディアは首相の記者会見を中継するなど関心の高さを示す一方、「日本政府は画期的な出来事としようとしているが、現実は違う。過去、約半年間の原発の安全性に関する状況は基本的に変わっていない」(米CNNテレビ電子版)などと懐疑的な見方を伝えた。
 福島の事故を受けて2022年末までの脱原発を決めたドイツの公共放送ZDFは「危機が存在しないというような言い方は間違いだ」とする専門家の話を紹介。DPA通信は、別の専門家が「冷温停止を宣言するのはごまかしに等しい」と批判したと報じた。

 原発はもう、どうしようもないのである。どうしようもないけれども、原子力政策を止めるわけにはいかないのである。地方は莫大な“原発ガネ”がなければ破綻するし…。

 浮気の証拠となる携帯電話の発着信履歴やメール等は、可能な限り隠し、一部バレても知らぬ存ぜぬを通し、浮気相手とベッドで重なってるところへ妻に踏み込まれても、堂々と「浮気してない宣言」をすべし。
 妻のほうも、ほんとは婚姻の破綻という現実に直面することを恐れてるので、なんとかうまくいく(浮気も続けられる)ものさ…。

 それと同じ。ウソでも「原発収束宣言」をしてくれれば、国民はほっとするのである。そして、日本はもう、ウソに身を任せるしかないのである。

 なーんて、16日(金)に地裁民事部で事件名「慰謝料」を傍聴して、連想した次第(メルマガ第634号「民事の小さな法廷でダブル不倫の修羅場」)。

 あっ、「傍聴マニアの大忘年会」なんですけど、今年は私がどうにも忙しく、ぐずぐずしてるうちに遅くなってしまい、1月下旬か2月上旬に新年会をと考えてます。
 メルマガでスクープ(笑)したように、国土交通省の中華・麺食堂は夜の営業をヤメてしまったそうで、だから、有楽町か銀座のチェーンの居酒屋で、3000円程度の宴会コースにしようかな、と。
 1月に入ったら、裁判所内の、傍聴券抽選の案内とか貼ってあるあの掲示板に張り出します。ってそりゃムリだろっ。happy02

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