裁判所はワンダーランドだっ!
親愛なるマニア氏に当たり券を譲ってもらい、大高正二さんの「公務執行妨害、傷害」を傍聴させていただいた。
いや~、諸君
庁舎管理の権限というのは、来庁者のプライバシー保護のためとか、とにかくもっともらしい漠然とした理由をつければ何でもやり放題、誰も逆らえない、しょーがない、そんなもんかと思ってたら、そうじゃないんだねぇ、庁舎管理規程について研究してる学者さんもいるんだねぇ、いや~、知らんかった![]()
しかも今日は、多和田隆史裁判長が第1回からずっと設け続けてる(どうやら岡田雄一・東京地裁所長も同意している)あの“虚偽記者席”について、新しいことが分かった![]()
さらにっ、帰り際にちらっと傍聴した裁判員裁判(大善文男裁判長)、傍聴席98席の104号法廷を使って毎回傍聴券抽選でありながら、抽選も傍聴席もがらがらと聞く「傷害、傷害致死」で、いやはやびっくりな証人尋問を聞けてしまった。
裁判所はワンダーランドだっ
興奮の続きはメルマガ「裁判傍聴バカ一代」第661号へ
よし、うまく宣伝できたぞ。![]()
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