『駐車監視員は見た!』、全国のセブンイレブンで発売
万台の車に移動を警告し、
千台超に駐禁ステッカーを貼ってきた駐車監視員が見た、ドライバーVS監視員、凄絶バトル現場。セーフとアウトは紙一重
という本が出ました。『駐車監視員は見た
』。太田出版、税込み600円。
詳しくは著者・松木和哉さんのサイト「元カリスマ駐車監視員の告白! 誰も教えてくれない駐禁ルールの常識」と、そのメルマガ「元駐車監視員が教える駐禁ルール」(私も購読)に。
『駐車監視員は見た
』は、上記サイトとメルマガで説明されてるように『となりの駐車監視員』のリメイク版だという。
私とはちょっと見方が違う点もあるが、現場のエピソードがたくさん載っており、文句なしに面白い。あんまり面白いので、『となりの駐車監視員』は『ドライバー』の私の連載(2ページ)で紹介させてもらった。
『駐車監視員は見た
』はセブンイレブン配本だそうだ。
どこのコンビニにも、雑誌コーナーの近くに単行本のラックがあるでしょ。あそこにある本は雑貨の扱いで、お客が買うと、レジでバーコードをピッと読み取ってすぐまた届く、というシステムらしい。どのコンビニのラックはどの業者が扱うか、縄張りのようなものがあり、この本はこのコンビニで買える、あの本はあのコンビニとあのコンビニで、という具合になってるらしい。『駐車監視員は見た
』は、だいぶ売れるんじゃないかと思う。分かりやすくて面白いから。
私も近々、コンビニ配本の交通本を出す予定。そのときはまた。





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