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2012年3月28日 (水)

美人女医が容易に覚知し得る状態で

 アクセス解析を見てたら、2010年8月22日「美人女医の前で自己の陰茎を露出して示した!」へのアクセスがわりと多かった。その詳細はメルマガ「裁判傍聴バカ一代」第218号の編集後記にあるのだ。
 その部分を、著者(俺だよっ)の許可を得て抜粋、転載しよう。改行等一部変更する。

 さて、そんな小難しい話より、私の尿管結石!

 激痛が始まったのは、8月9日(月)の20時30分頃。
 その夜、たまらず大学病院の救急外来へ行った。
 きつい痛み止めをもらい、効いた。

 同月10日(火)午前、同病院の普通外来へ行こうと、いったん玄関を出たが、考え直した。

 あれ? 今、あんまり痛くないぞ。これって結局、尿に流されて石が排出されるのを待つしかないんだろ? もう排出されたのかもしんない。様子を見よう。

 しかしすぐにまた痛くなり、普通外来へ。
 先に血液と尿の採取と、レントゲン撮影を行い、1時間以上待ったかな。そこは巨大な有名大学病院であり、待たされるのだ~。

 泌尿器科の診察室は、全部稼働してるのか知らないが10室以上あり、その1つへ呼ばれた。

 医師は、若い美人系の女医さんだった。泌尿器科って、前立腺肥大とか尿路結石とか、患者はオッサンが多いだろうに、あらま。

「これですね」

 レントゲン写真に白い小さな米粒のような影があった。やっぱ尿管結石なのだ。

 ちなみに尿路とは、尿が通るところをすべていい、尿管とは、腎臓から暴行、もとえ膀胱へつながる管なんだそうだ。

 で、小さく固い診察台に横になり、触診。

「下(ズボンとパンツ)を少し下げてください。ここは痛いですか、ここはどうですか。うつぶせになってください、ここはどうですか」

 それで終わるのかと思ったら、女医さんが右手にぴたぴたゴム手袋をつけた。

「下を下ろしてください。ぜんぶ」

 ええっ? なんで? しかしオッサンがあまり恥ずかしがっても“寒い”ばかりかと、私は素直にズボンとパンツを下ろした。裁判風にいえば、

「美人女医が容易に覚知し得る状態で、自己の陰茎を露出して示した」

 「公然わいせつ」を好んで傍聴してるから、嗚呼、こんなことになってしまうんだわ…。
 いったい何をされるのか。

「女医は右手手指(しゅし)で、被害オッサンの陰茎を、1分間にわたり弄(もてあそ)び、もって、強いてわいせつな医療行為をしたものであるっ」

 と検察官が起訴状を朗読することになるのか。
 あるいは、まさか、陽根の開口部からカテーテルを通し、石を…。うっそ! そりゃないだろ、いくらなんでも…。

 女医は、私の陽根を確かに2秒ほど見下ろした。そして、ひざを抱えるよう言った。え…?

 私が両ひざを持ち上げて胸部の前部で抱えると、女医は直ちに、私の肛門に手指(目撃してないけど常識的に考えて1本)を、まさに突っ込んだ!

「てててっ! 痛いっ!」

 皮膚がひきつれるような痛さだった。なんでそんなに痛くするのか。オッサンをイジメて歓ぶサディストでなければ…。

 挿入の前に優しくマッサージなんかしたもんなら、腐れオッサンどもは、
「オイラのアヌスの処女、先生に捧げます、ああん」
 とか、ロクでもないことをほざくに違いない。

 そんなことを言わせてたまるか。性的興奮を感じるヒマもないよう、間髪与えずイッキに突っ込んでしまえ!

 そういうことだったのではないかと推認、いや妄想することができる。

 目眩(めくるめ)く羞恥と苦痛のときは、数秒で終わった。前立腺が少し腫れているという女医の言葉を、私は、ぽっと顔を赤らめ、素直に聞いたのであった(笑)。

 それから、もっとスゴイ検査の予約をし、痛み止めと、尿路を拡げるとかいう薬を処方され、いったん帰宅してから、あの「自動車運転過失致死傷」の無罪を傍聴に行ったわけ。

 その夜、再び激痛に襲われた。昼間もらったボルタレン(今度は25mg)の座剤を挿用、30分ほどで、ウソのように痛みは引いた。

 寝る前にトイレへ行ったあと、陽根の付け根あたりに、ピリッとした違和感、痛みが。あれ…?

 腎臓と膀胱の間にあった石が、膀胱の出口付近まで下りてきた? そんな分かりやすいこと、あるんかね~。
 膀胱の出口で引っかかって出ない、なんてことになったら、うわぁ、あの女医さん…怖っ。

 と思ううち眠りに落ち、同月11日(水)13時頃まで眠ってしまった。

 前夜の違和感、痛みのことなど忘れ、またトイレへ(注:私は座っておしっこ派)。とにかく早く石を流そうとスイカをばかばか食ってるので、尿はよく出る。

 気持ちよくおしっこしてたら、陽根の内部に、何かひっかくような軽い痛みが。
 直後、陶製の便器にカチンと小さな、しかし確かな音が。

 あっ! 今、石が出たのかっ!

 便器の底部に溜まった尿は、血が混じってるのか、やけに濁り、手を入れて石を探す気にはなれなかった。

 でも、カチンと確かな音がしたから、間違いなく石が出たんだろう。イソップ童話にある“チンコから金(Gold)が出る魔法”をかけられた覚えはないし(笑)。

 もう気分は晴れやか。天気も良く、8日ぶりくらいで有酸素散歩約1時間へ出かけたのであった。めでたし、めでたし。

 ただ、もっとスゴイ検査の予約を取り消そうと病院へ電話したら、予約の日にいちおう診察を受けるよう言われた。
 以上をプリントアウトして女医さんに…見せねぇよっ!

 そんなことも編集後記には書いてます~。happy02

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