また出ました無罪!
東京地裁・刑事17部、登石郁朗、蛭田円香、志田健太郎裁判官の「自動車運転過失傷害」、13時30分、判決。やっぱり無罪だったね~![]()
それも、検察側は「これじゃ有罪はムリだ」と分かったのにムリムリ突っ張り、やっぱムリで無罪になった、そういう事件だったようだ。前にもその種の無罪を傍聴したょ、2件。
ただ、ムリムリ突っ張れば裁判官がムリムリ有罪にしてくれることも多々ある。たとえば守大助さんのケースのように。
ゆえに検察官はムリムリ突っ張るわけだ。
もちろん、無実の者を死刑や無期懲役にしても、検察官も裁判官も絶対に罪に問われないし。だって「罪に問う」行為をするのは検察官と裁判官なんだから(笑)。
有罪になるケースと無罪になるケースと、いったいどこが違うのか。事件数で3400件以上を傍聴してきた立場から、言わせてもらいたいことがあるっ。
すぐにもメルマガ「裁判傍聴バカ一代」第712号でレポートしたいんだけど、ごめん、その前に、締切を過ぎてる雑誌原稿2本、書かねば。![]()
来週の東京簡裁、地裁、高裁は、さすが年度末、興味深いことになってる。新件がガクンと減り、長く争われてたあの事件もあの事件もとうとう判決が出る。そこへ春休みの学生・生徒諸君が…。やばいっ、急いで風呂入って寝ようっ。 ←あんたは忙しいときはいつもそれやね~。![]()
※ ちなみに今日(23日)の無罪、現時点(23時頃時点)では報道されてないようだ。
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