俺は何度言うのか「またも出ました逆転有罪!」と
4月4日(水)14時00分から、東京高裁・第3刑事部(金谷暁裁判長、土屋靖之右陪席、伊東顕左陪席)410号法廷で、原審無罪の「覚せい剤取締法違反、関税法違反」の判決。
またも出ました、逆転有罪っ![]()
証拠がないからと無罪をひっくり返し、証拠がないのに有罪を認定する。一貫しないじゃないか。いや、同じ第3刑事部(左陪席は山内昭善裁判官)でその午前にあった「危険運転致死傷、道路交通法違反」(原審は求刑超えの懲役12年)の判決、控訴棄却、あれと対比すると、裁判所というものの太い背骨が見える気がする。
やっぱねぇ、政治でも原発でも、背骨を見極めなきゃいけないんだと思う。
今井の背骨? それはズバリっ、マニアですょ。交通違反マニア、裁判傍聴マニア、正邪善悪関係ナシに突き詰めた先にこそ、真実は立ち現れるんじゃないか、うむっ。 ←格好いいこと言ったつもりだろ(笑)。
というわけで、裁判所地下の食堂状況、1階喫煙所そばの自販機状況、逆転有罪の法廷がぎっしり満席となった理由等々も含め、詳細はこれからメルマガに書きますね~。
事情があってメルマガをご覧になれない方もおいででしょうが、どうかお許しを。![]()
今日は、奥付によれば3月31日第1刷発行のこの本
を鞄に入れ、裁判所へ行った。往復の電車と開廷待ちの時間で、3分の1ほど読んだ。
285ページもあるハードカバーで分厚いし重いんだけど、その重さを受け取りましょっ
と言いたくなる本だ。扉ページにこうある。
これは、北海道新聞社で二五年間記者を務めた筆者の記録である。
二〇〇三年十一月ころから最近まで、北の大地で新聞と警察のあいだにいったい何が起きていたのか。それを筆者の目に映った限りで記した。もとより、社会的なできごとは多様である。私の目線と他人の目線は違う。映る風景も違う。
それが前提になっている。
お~
そういうのをこそ読みたいのである。大上段から正義ぶった社説とか、当局発表を客観報道と言い張る記事とか、糞食らえなのであるっ
←ふふ、なんか偉そうじゃないか、逆転有罪の興奮、覚め遣らずってか?
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