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2012年4月27日 (金)

原因は明白なのに、、、

 ある確率で必ず起こり続ける事故被害(4月23日の当ブログ参照)、それが立て続けに起こった。

 「小学生の列に車突っ込む…男児重体 千葉・館山」「死亡男児、十数m引きずられる 千葉・館山の事故」「愛知で車突っ込み小学生2人けが…男逮捕」等と、いずれも27日付け産経新聞。

 こうした事故被害がなぜ生まれ続けるのか、原因は明白、当ブログでもメルマガでも『ドライバー』でもさんざん書き続けてきた。同じような事故被害が起こるたびに、悔しくてならないと何度書いてきたか。
 少し言い方を変えるなら…。

「交通事故はなぜ起こるのでしょう」
「はい、運転者がルールを守らないからです」

「どうすれば事故を防げるでしょう」
「みんなでルールを守ればいいのです」

「そのためにはどうすればいいでしょう」
「取締りを厳しくすればいいと思います」

「それでも事故が起こったときは」
「加害者を厳罰に処してください。罰則を重くし、取締りを強化してください」

 社会全体のこうした認識こそが、事故被害を防ぐことの大きな妨げになっているのだと思う。
 その意味については、ちょうど間もなく『ドライバー』の連載「悪い違反者(やつ)こそよく眠る」の締切りなので、そっちで書かせてもらうことにします。今夜はもう寝ます。

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