原因は明白なのに、、、
ある確率で必ず起こり続ける交通事故被害(4月23日の当ブログ参照)、それが立て続けに起こった。
「小学生の列に車突っ込む…男児重体 千葉・館山」「死亡男児、十数m引きずられる 千葉・館山の事故」「愛知で車突っ込み小学生2人けが…男逮捕」等と、いずれも27日付け産経新聞。
こうした交通事故被害がなぜ生まれ続けるのか、原因は明白、当ブログでもメルマガでも『ドライバー』でもさんざん書き続けてきた。同じような事故被害が起こるたびに、悔しくてならないと何度書いてきたか。
少し言い方を変えるなら…。
「交通事故はなぜ起こるのでしょう」
「はい、運転者がルールを守らないからです」
「どうすれば事故を防げるでしょう」
「みんなでルールを守ればいいのです」
「そのためにはどうすればいいでしょう」
「取締りを厳しくすればいいと思います」
「それでも事故が起こったときは」
「加害者を厳罰に処してください。罰則を重くし、取締りを強化してください」
社会全体のこうした認識こそが、事故被害を防ぐことの大きな妨げになっているのだと私は思う。強く思う。
その意味については、ちょうど間もなく『ドライバー』の連載「悪い違反者(やつ)こそよく眠る」の締切りなので、そっちで書かせてもらうことにします。今夜はもう寝ます。
« 被告人のための「イソップ童話」の正しい読み方 | トップページ | 約9時間30分~約11時間30分を1人で運転 »
「交通事故」カテゴリの記事
- 時速約200~268キロで暴走ポルシェ、2人死亡、懲役12年(2026.08.08)
- 人間は2種類、自己誇大感が強い者と…(2026.06.30)
- 運転者の義務履行を期待しないのであります!(2026.05.08)
- 交差点は事故が多く、事故った車が歩道へ突っ込み(2026.04.26)
- 被害者374名の「不同意わいせつ」!(2026.02.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント