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2012年5月31日 (木)

東京地裁に異変が!

 メルマガでは何度か言及してきた、東京高地簡裁の巨大ビル(以下単に東京地裁)に、明らかな異変が起こっているsign01

 私が初めて裁判を傍聴したのは30年近く前。東京地裁へ頻繁に通い、道交法以外も傍聴するようになったのは、おおよそ10年ほど前か。
 その印象感覚でいうと、とくにここ3年、3~4年くらいかな、傍聴人の激増ぶりはもう…sign01

 そして、今年に入り、私が「あれっ?」と認識するようになったのは5月の連休明けだっけか。4月には、すでにそれは始まっていたような気もする。
 すなわち、男女学生君のグループや、黒スーツの若い男女グループとはまた別に、男性1人の傍聴人、いわば“男一匹傍聴人”が明らかに増えたのだっsign01 ※ 各傍聴人氏にはそのような認識はないと思う、“男一匹”なのだから。10年ほど東京地裁を定点観測してきた者からは…ということでどうかご理解いただきたい。

 「団塊の世代」の方々が定年退職し、裁判傍聴を…それは分かる。
 だが、私が言うところの“男一匹傍聴人”は、年齢は30代か40代なのだ。特徴としては、ラフな地味な服装で、バッグ(リュックを含む)を持ち、メモを取る、寡黙でお行儀は良い、たぶん私より知的(って今井と比べんなょ、あはは)、おおむねそんなことが挙げられるか。もちろん一部又は全部該当しない方もおいでだろう。

 かつてこんなことはなかった。いったい何が急に起こったのか。以上、とりあえず現時点での印象を記録した次第。
 半年後、1年後にはどうなっているのか。って私はいつまで裁判傍聴マニアを続けるの? うーん。

追記: 私はねぇ、約10年前から数年、東京簡裁のオービス裁判を“定点観測”してたのょ。ところが、オービスの取締り件数が激減したこともあり、オービス裁判が激減した。
 しかしその頃には、裁判傍聴にどっぷり浸かり、裁判所から抜け出せなくなっていた。裁判官、検察官、書記官、事務官は次々と移動して去り、あるいは数年経って戻り。傍聴人諸氏も同様だ。なかには刑務所へ去った人もいる。
 そして私は傍聴席に居続ける。居残り佐平次、居続けマニア。敷島の大和男(やまとおのこ)の往く道は、傍聴席か被告人席か、間違っても一段高い法壇であってはならない…と思ったら裁判員制度なんてものが出来て…。
 私は学生時代、安藤昇さんのその曲が入ったLPレコードをなぜか持ってて、家賃7000円のアパートでくり返し聞いたのさ。そんな日々もあったねぇ、しみじみ。noodle

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