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2012年6月20日 (水)

ノーパン傍聴許可特区

 ビーチへ遊びにナンパに着たぜぇ、みたいなダレた半ズボンの学生風男子が2人、サンダルをぺったらぺったら鳴らして歩いてた、東京高地簡裁合同庁舎(以下単に東京地裁)の中央廊下を。

 不謹慎? いやいや、あれが正しい服装なのだ!
 智恵子は東京に空が無いと言う。東京地裁には窓がない。私の歩測で約100mの中央廊下、の北端と南端の各2つの法廷のみ窓があるが、常時締め切って厚いカーテンで塞いでる。
 小廊下の突き当たりの窓はハメ殺し。大廊下の南北端の窓は開閉厳禁で、そばの天井には高性能監視カメラ。
 法廷階は、まったく風が通らないのであるっ。

 そうして、クーラーを切り、あるいは空調設備の構造上やむを得ないのか温風が吹き出す。すごいでしょ?

 裁判所の帰りに100円ショップで買った温湿度計で、18日(月)、19日(火)、計測してみたところ、どの法廷もほぼ30℃。高裁の42席の法廷でガラガラだと、0.5℃くらい低いかな。法廷前の廊下もほぼ30℃。湿度は76%くらい。
 それら数字を、「気温と湿度から不快指数を計算します」というサイトの窓に入力すると、不快指数=82.3sign01

 暑い空気は上へいく。一段高いところにいる裁判官は、傍聴人より暑いはず。なのに黒い法服(園児服のような妙な上衣)を着て、そうとう暑いはず。
 あの法服の下はチンコ丸出しに違いない、と私が常々言うのはそういうわけなのである。足下には水を張って氷を浮かべたたらいが置かれ、素足を浸けてるかもしれない。でなきゃ死んじゃうでしょ。

 だから、見学や研修等々で東京地裁へ裁判傍聴に来る諸君は、うちわや携帯扇風機などのグッズが必携だよと、そういう話なのである。
 女子はミニスカートにノーパンがよろしい。小廊下の隅で、ズボンとパンツを膝まで下げ陰茎、もとえ陽根を露出した私がお迎えしようっ。なぁに、東京地裁は夏限定、公然わいせつ許可特区だから。最高裁の判例があるから大丈夫。ワイルドだろぅ? ひひひっ。 ←久しぶりにちらっと傍聴した「強制わいせつ」(ぎっしり満席)のあまりの暑さに、こいつ、壊れたな?sad

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