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2012年7月14日 (土)

東京地裁にまた恐怖の夏休みがやってくる!

 日本一の法廷数、裁判官数、事件数を誇る東京地裁は、前年と同じなら今年も、7月20日からの20日間と、8月10日からの20日間に分け、夏期休暇をとる。
 弁護士はそれぞれの日程で休暇をとり、裁判官は開廷できるが弁護人はダメ、ということが起こる。
 したがって7月20日から8月30日まで、開廷が半分以下になる。
 加えて、節電で法廷が暑いのなんの。エレベータの運行基数が減り、2分待ちは当たり前、目的階に降りるまで5分かかることすらある。 ※最長でも5分ということでは決してありませんので。
 さらに言えば、東京地裁が通常使う法廷は、傍聴席数が20席と52席と42席であるところ、極端に開廷が少ない日でも、また一般傍聴人が押し寄せそうな事件でも、平気で20席の法廷を使う。隣の52席の法廷が空いてても。

 そこへ、夏休みの学生、生徒諸君、そして親子連れの皆さんがやってくる。東京地裁恒例、恐怖の夏休みが、血みどろ傍聴席争奪戦争が、また始まるのであるっsign01
 我々先住傍聴民は、夏休みの傍聴人が押し寄せそうな法廷を予め推知(すいち)し、知恵の限りを尽くして傍聴席を勝ち取るのであぁるっsign01

 なにバカなこと言ってんだ? ふん、20席の法廷の前に50人が行列をつくり、52席の法廷へ100人が押し寄せる光景をしばしば目にしてくれば、傍聴強迫症にもなろうってもんじゃないかっ。 ←威張れる話じゃねっつーのhappy02

 7月13日(金)は、私としては珍しく「強制わいせつ」を傍聴した、20席の法廷で。被告人が若い国家公務員だったから。これ、「強制わいせつ致傷」の罪名落としだったのかも。
 この日、別の「強制わいせつ」は、すでに満員御礼の法廷(20席)の外に、10人ほどが行列をつくってた。「わいせつ」の4文字には強烈が磁力があるのだ。
 そんな日にどうやって「強制わいせつ」の傍聴席を勝ち取ったかも含め、これからメルマガ第808号に書く…。

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コメント

人命救助して罰金1万8000円

http://blog.livedoor.jp/tokyojohodo/archives/7260496.html

人命救助中に、駐禁きられた方が顛末を書いてます。
今井さんのご意見をお聞かせください。
可能でしたら、チカラを貸してあげてください。

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