奪われた私の顔…戻りません
21日(水)、交際相手の女性を後部に同乗させて普通自動二輪を運転中、赤信号を見落とし、対向車線から右折してきたバスに衝突、歩道へ乗り上げ重軽傷者5人、と報じられた「自動車運転過失傷害」の判決を9時50分から傍聴。
赤信号見落としの理由は、自二の前部に装着したスマートフォンの画像に視線を落としたためだという。後部に同乗していた女性は顔面骨折等で2カ月入院、「奪われた私の顔…戻りません…」。
そこから始まり、東京で最後に傍聴した「道路交通法違反」の控訴審判決は、なんとレーダ式による36キロ超過。しかもっ、36キロ超過は一瞬のことであり、22条1項がいう「進行」には当たらない、との主張![]()
(最高速度)
第二十二条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。
農林水産省でかけそば200円を食って有楽町駅へ向かったのが12時05分。山手線と高崎線で浦和へ…。
13時30分から、さいたま地裁で「裁決取消請求」を傍聴。この日は携帯電話使用の待ち伏せ取締りを行っていた警察官2人と、原告本人を尋問。
被告(埼玉県)の代理人弁護士が、あまりにもバカで、私は傍聴席最前列で目をむいてしまった
眉を吊り上げたり、口をぱかーっと開いたり、その状態で首を左右に振ったり、裁判官から丸見えだったと思う。恥ずかちーっ。![]()
事件自体がムチャクチャで、しかし取締りを正当化しようとするから、代理人弁護士はバカに見えてしまう? それもあるんだろうけど、あれはもともとのキャラのように思えた。埼玉県(警察)にとっては、有能な人材なんだろね。まぁ~、びっくらこいたですょ。
そんなのばっか傍聴して、メルマガでレポートしてるわけ。毎日が刺激的で忙しくて、毎日こんなことでいいのかと…。
いま、電車内で「シリーズ おかしいぞ!暴力団対策」の第1号を読んでる。これは読みやすくて面白いですわ。警察の「暴力団」イジメに違和感を持ってる方にお勧めっ。
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