ティーンはあまりティンコを出さないようだ
運転免許の学科試験、カンニング事件、現在のところ主犯格のように報道されてる、ジャッキー・チェン氏にちょと似た中国人被告人の、第3回公判。すっごい話が出てきましたぞぃっ、もう大興奮っ![]()
ところが裁判官は逆に…。嗚呼、裁判官ってこういう人種なんだ、被告人を疑い抜くのが仕事なんだぁ~。
てか検察官は、どういうつもりであんな供述を引き出したんだろう。裁判官と同じ根性で? もしかして、今井に聞かせてメルマガで書かせようと? まさかねぇ…。詳しくはメルマガ第916号で![]()
警視庁、栃木県警、愛知県警、そして警察庁の方々は思ってるかも、ちっ、今井の野郎、傍聴しやがったか、と。
ところで以下は16日付け産経新聞、の一部。
70歳以上の摘発、過去最多 法総研「粗暴犯の増加傾向顕著」
平成23年の1年間に、自動車運転過失致死傷などを除く一般刑法犯で摘発された70歳以上の高齢者は3万2262人で、過去最多となったことが、16日公表の24年版犯罪白書で分かった。
平成23年(2011年)の犯罪統計はとっくに公表されてる。メルマガの編集後記で少しずつご紹介してる。
以下、10月16日発行、第889号の一部に若干加筆。
で、今回は「罪種別 犯行時の年齢別 検挙人員」から。
「公然わいせつ」の総数は1700人。14歳は3人、1歳刻みで少しずつ増え、19歳は25人、14~19歳の合計は86人。
ティーンはあまりティンコを出さないようだ。 ←そのダジャレ、サイテー。20歳以上の合計は1614人。いちばん多いのは30~39歳と40~49歳で、いずれも425人。3位は50~59歳で240人。
傍聴席からは、もっと年配者が多いような印象だ。
最初のうちは、検挙されても起訴猶予や罰金刑で済み、多くはそのへんでヤメ、どうしてもヤメられない者が年配者になってから公判請求され、法廷へ出てくる、つーことかな?「殺人」(嬰児殺、殺人予備、自殺関与を含む。未遂も含むはず)の総数は971人。
14~19歳の合計は57人、6%弱だ。
20歳以上の合計は914人。1位は30~39歳で184人、2位は40~49歳で181人、3位は50~59歳で141人。「公然わいせつ」と似た順位になってる。この統計は「女表」というのがある。「めひょう」と読むんじゃないかな。
びっくり! 「公然わいせつ」の女性の総数はなんと38人! 1位は30~39歳で15人、2位は40~49歳で8人、3位は20~24歳で5人。
どこでナニを出したの~っ。…あそっか、きっと、ストリップとハプニングバーなんだろうね。なーんだ。でも65~69歳が2人。こっ、これは何なんだろうっ。
こうして秋の夜は更けていくのであった。 ←ばかもーんっ
どうです、私のメルマガ「裁判傍聴バカ一代」(月105円、1号当たり約4円)、役に起つ、もとえ立つでしょ。立つって言って~。
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