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2012年11月16日 (金)

ティーンはあまりティンコを出さないようだ

 運転免許の学科試験、カンニング事件、現在のところ主犯格のように報道されてる、ジャッキー・チェン氏にちょと似た中国人被告人の、第3回公判。すっごい話が出てきましたぞぃっ、もう大興奮っsign01
 ところが裁判官は逆に…。嗚呼、裁判官ってこういう人種なんだ、被告人を疑い抜くのが仕事なんだぁ~。
 てか検察官は、どういうつもりであんな供述を引き出したんだろう。裁判官と同じ根性で? もしかして、今井に聞かせてメルマガで書かせようと? まさかねぇ…。詳しくはメルマガ第916号でsign01
 警視庁、栃木県警、愛知県警、そして警察庁の方々は思ってるかも、ちっ、今井の野郎、傍聴しやがったか、と。

 ところで以下は16日付け産経新聞、の一部。

70歳以上の摘発、過去最多 法総研「粗暴犯の増加傾向顕著」
 平成23年の1年間に、自動車運転過失致死傷などを除く一般刑法犯で摘発された70歳以上の高齢者は3万2262人で、過去最多となったことが、16日公表の24年版犯罪白書で分かった。

 平成23年(2011年)の犯罪統計はとっくに公表されてる。メルマガの編集後記で少しずつご紹介してる。
 以下、10月16日発行、第889号の一部に若干加筆。

 で、今回は「罪種別 犯行時の年齢別 検挙人員」から。

 「公然わいせつ」の総数は1700人。14歳は3人、1歳刻みで少しずつ増え、19歳は25人、14~19歳の合計は86人
 ティーンはあまりティンコを出さないようだ。 ←そのダジャレ、サイテー。wobbly

 20歳以上の合計は1614人。いちばん多いのは30~39歳と40~49歳で、いずれも425人。3位は50~59歳で240人

 傍聴席からは、もっと年配者が多いような印象だ。
 最初のうちは、検挙されても起訴猶予や罰金刑で済み、多くはそのへんでヤメ、どうしてもヤメられない者が年配者になってから公判請求され、法廷へ出てくる、つーことかな?

 「殺人」(嬰児殺、殺人予備、自殺関与を含む。未遂も含むはず)の総数は971人
 14~19歳の合計は57人、6%弱だ。
 20歳以上の合計は914人。1位は30~39歳で184人、2位は40~49歳で181人、3位は50~59歳で141人。「公然わいせつ」と似た順位になってる。

 この統計は「女表」というのがある。「めひょう」と読むんじゃないかな。
 びっくり! 「公然わいせつ」の女性の総数はなんと38人! 1位は30~39歳で15人、2位は40~49歳で8人、3位は20~24歳で5人
 どこでナニを出したの~っ。heart01 …あそっか、きっと、ストリップとハプニングバーなんだろうね。なーんだ。でも65~69歳が2人。こっ、これは何なんだろうっ。coldsweats02
 こうして秋の夜は更けていくのであった。 ←ばかもーんっsign01

 どうです、私のメルマガ「裁判傍聴バカ一代」(月105円、1号当たり約4円)、役に起つ、もとえ立つでしょ。立つって言って~。

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