「信書隠匿」を傍聴!
東京簡裁の刑事公判事件の、今年の事件番号は、とっくに200番を超えてる。なのに今日の「道路交通法違反」は1番
しかも新件なのに3時間を予定してる
否認の意志が固く、証人尋問から始めるわけだ。酒気帯びか、オービスか。俺的には、他の何を捨てても傍聴せざるを得ないっしょ![]()
ところが、被告人が不出頭。ひぇーっ。
おかげで、捨てたはずの「信書隠匿」を傍聴できた![]()
AKB48のメンバーとか芸能人の住所を知り、郵便局に対し、自分の住所へ虚偽の変更届けを出し…? いや、それだったら文書偽造・行使の罪もくっつきそう。
ふられた女性宅のポストから郵便物を盗んだ? いやそれはずばり窃盗でしょ。
「信書隠匿」のみって何なの?
いやはや、いろんな面から「うっわーっ
」な事件だった。ソニー損保って…
という部分もあった。立会検察官は、たしか区検の小林智人さん、あの人は被告人に対するああいう突っ込みを、感情に任せてじゃなく計算ずくでやってるんだょね、きっと。
以上、メルマガ第1051号の予告編、のようなものでした~。![]()
とにかくね、簡裁の「道路交通法違反」が被告人不出頭でなければ、これは傍聴できなかったんだと思うと、人生って何なんだか、恐ろしいような気持ちになるか、楽しくてわくわくしてくるか、どっちを感じるかでまた道は分かれていくんだろうな、と。
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