その主張、変えるか変えないか、どうだっ!
俺が、ある損保の代理店になる。その生保の一括払いの変額保険に、昔から親しかった知人を加入させ(2500万余円を一括払いさせ)、手続きを俺がやる。
それから、知人の住所を俺んとこへ変更し、振込先を俺の口座へ変更したうえで、変額保険の契約者貸付制度を利用し、2430万円をその口座へ振り込ませる。
生保からの郵便物は俺んとこへ届くので、知人にもその家族にもバレない。
知人は死亡。2430万円の返済がないため、変額保険は失効し、知人の家族に保険金は支払われない。
さて、俺は何の罪に問われるでしょう。
答は「信書隠匿」(最高刑は懲役6月)のみ。そんなことがなぜ可能なのか、サスペンスドラマのネタを探してる方は、ぜひメルマガ第1052号「その主張、変えるか変えないか、どうだっ!」を。
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