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2013年7月11日 (木)

死傷事故の被告人に裁判官が勧めた小説は

 俺が原告の「虚偽記者席訴訟」、次回弁論は16日(火)。その1週間前の9日(火)までに、被告の主張に対する俺の主張(準備書面)を出すことになってる…。
 ところがっ、雑誌の連載原稿2本に手間取ったうえ、単発の頼まれ原稿が、ギャラあり2本、ギャラなし2本、合計4本あり、ひぃーっ。

 10日(水)、書記官のとこへ行お詫びに行った。12日(金)には必ず出しますからと再度約束してきた。
 そんなに切羽詰ってるのに、なんで裁判所へ行ったのか? どうしても傍聴しなければならぬ事件が2つあったのだ。

 1つは、「強姦致傷等」の被告人の部分判決。

裁判官 「主文、被告人を有罪とする」

 それしか言わないと聞いてたが、ほんとにそうなのだった。詳しくはメルマガ第1112号「強姦から女のストーカーへ傍聴人大移動!」に書いた。

 もう1つは、同第1025号「転免許の行政訴訟、原告が勝っちゃった!」でレポートした事件の、控訴審第1回。つまり警察側が控訴したんである。
 警察側が出した書面に対する、被控訴人(無実の違反で捕まったドライバー)が主張をまとめた書面を、見せてもらった。
 がーん! 俺は感動した。こんな書き方があるのかっ! それが影響したとは言い切れないけど、裁判長は…! 詳しくは第1112号の編集後記に。

 現在、11日(木)。夕方にようやく4本目の原稿を送信し、準備書面の作成に取りかかったところ。上記被控訴人の感動の書面を参考に、誠実に簡潔に本質に迫る準備書面を書こうと燃えてます。

 ところで、じつは9日(火)も裁判所へ行った。どうしても見逃せない「自動車運転過失致死傷」の判決があったのだ。
 それは第1111号「死傷事故の被告人に裁判官が勧めた小説は」でレポートした。

 裁判官が被告人に対し、さだまさしさんの『償い』という楽曲について法廷で言及した、という有名な話を聞いたことがおありだろうか。
 9日(火)の裁判では、裁判官が『かあちゃん』という小説に言及する場面があった。是非読んでみようと思った。

 

 右側の本は、10日(水)に裁判所の地下の書店で買った。まさに俺のために出版してくれたような本だ!
 著者の江原伸一さんは、奥付によれば中国管区警察局長。ありがとございまーすっ!

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