フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 俺の糖質制限食、体重10kg減、中性脂肪が激減! | トップページ | 摂食障害でクレプトマニアの若い女性、逆転執行猶予! »

2013年8月13日 (火)

右手の包帯のわけ

 けっこう長く、右手に包帯を巻いて裁判所へ行ってる。女性事務官から優しくいたわってもらえるように? ちがーうよっ。

 清く正しく勤勉な者だけが発症するといわれる「手根管症候群」になっちゃったのだ。
 この経過についてもご報告しとこう。

 最初に指の痺れを感じたのは今年1月だったかな。
 やがて痺れはひどくなり、ポケットに入れた電車の切符をつまめなくなった。指先の感覚がないのだ。スーパーのレジで小銭を落とすようにもなった。
 かつ、不気味な痛みを覚えた。やがて手術せざるを得ないのか?

 専門の整形外科へ行ったところ、装具をつくってくれた。手首を内側へ曲げるのがよくないんだそうで、外側へ反らせる装具を。
 就寝時、それを包帯で右手首付近に固定し、あとは、湿布薬とビタミンB12。

 たいしたもんである。おかげさんでだいぶ治ってきた。まだ痺れはあるものの、切符はつまめるし、小銭も落とさない。不気味な痛みはまったくない。

 もっと良くなるためには、裁判所にいる間も湿布薬を貼っとくほうがいいだろう。それで、湿布薬がずれたり落ちたりしないよう、包帯を巻いてるわけ。
 ただ、猛暑日は、湿布薬が白くどろっと溶けたりして、たぁいへん。この際、しばらく湿布&包帯はせずに様子をみてみようかと考えてる。

 実感としては、装具がいちばん効いてるんじゃないか、という気がする。
 そういえば、以前傍聴した「公然わいせつ」、青いブラジャーの露出魔氏は、コートの前を開いたとき陰茎が勃起して見えるような装具を装着し…。

« 俺の糖質制限食、体重10kg減、中性脂肪が激減! | トップページ | 摂食障害でクレプトマニアの若い女性、逆転執行猶予! »

日記」カテゴリの記事