警視庁警察官による交通違反捏造等による行政処分の取消し及び損害賠償請求事件
21日(水)、今日は“宅調日”。自宅でメルマガを書く等していたら、12時半過ぎ、お世話になってるマニア氏からメールあり。ええーっ、マジっすか! あわてて飛び出し、電車を乗り継ぎ…!
東京地裁の法廷前に着いたとき、開廷時刻の13時30分を9分ほど過ぎてしまった。弁論はとっくに終わり、ドアは施錠されていた。
しかしっ、開廷表の事件番号等をばっちり書き写した。あとで記録を閲覧させてもらおう。民事はこれができるんで助かる。
ちなみに事件名は「警視庁警察官による交通違反捏造等による行政処分の取消し及び損害賠償請求事件」。原告が訴状にそう書いたんで、開廷表にもそのまま(またはほぼそのまま)載ってるんだろう。俺の「虚偽記者席損害賠償等請求事件」もそうだ。
「警視庁警察官による…」は、メルマガ第1125号「実績を上げろと叱責され、違反キップ偽造」でレポートした、あの事件の関係である可能性が高い。無関係ならなおさら興味深い。
間に合わないのを覚悟で、飛び出さざるを得ないでしょぉ(泣)。
それにしても、マニア氏からメールをいただかなければ、俺はこの事件に気づかず暮らしたかもしれない。
マニア網恢恢、疎にして漏らさず。ありがたいことです。
裁判所内での用事を1件片付け、警視庁へ寄り、この日は1件も傍聴せずに帰った。
15時30分からの「器物損壊」、ちょと理由があって傍聴したかったんだが、傍聴席は20席。夏休みの学生諸君で一杯になるだろうし、ほかに団体さんの姿も見え、傍聴席争奪戦争に参戦する意欲がわかなくて。夏バテですかね。
帰途、ゲリラ豪雨に出くわした…。
22日(木)、早起きして超絶マニアックデータの打ち込みをやってたところ、パソコンが突然、ぶすん…という感じで終了。電源オフになった。
何をどうやっても回復しない。えーっ、壊れたの?
あきらめて、修理ショップへ運ぶべくケーブルを全部外し、ついでに蓋を開いて中を覗いてみた。
覗いたって原因など分かるはずがない。メモリを外して眺めてみたが、眺めてどうなるもんでもない。
ところがっ! 念のため再び電源ケーブルをつないでみたら、なんと回復してしまった。どうなってんの?
22日(木)は裁判所へ行かない。来週は忙しそうなので。あの超有名芸能人のマネージャーとされる人物と同姓同名(けっこう珍しめの氏名)の交通事件もある。来週は傍聴席争奪戦争に勝ち抜かねばならないっ!
通風発作は? うーん、あんまり良くなってません。でも、おかげで断酒日数が(19日にちらっと赤ワインを飲んだのを除き)驚異的な長さになってる。これはこれでありがたいことかと、うん。
« 交差点の案内標識、文字はアルファベットでも、中身はばりばり日本語やん | トップページ | 裁判傍聴依存症とは! »
「民事の裁判」カテゴリの記事
- “有名人”の本人尋問を2件傍聴した件(2025.12.04)
- 新宿署留置場における暴虐事件(2025.06.13)
- DVで妻子が警察へ駆け込み秘匿避難、夫は銃砲所持関係の資格が不認定に(2025.06.25)
- 統一教会vs鈴木エイト、双方の意見陳述を傍聴した!(2025.05.14)
- こと名「暇空茜」の民事判決、たまたま傍聴(2024.12.30)

