フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 裁判用語 「こと名」(こと・めい)とは | トップページ | 大型台風の中、頭髪を吹き飛ばされつつ裁判所へ行ったら! »

2013年10月15日 (火)

ストーカーの被害者は女子中学生14歳

 15日(火)、休むもりでいたにょ。休むっていえば裁判所行きのこと、それしかないでしょっ。
 んが、10時から東京地裁で「ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、強制わいせつ」の新件があった。うーん、“時期的に”それだけ傍聴し、台風の風雨がひどくなる前にさっと帰ろうか、そうしよう。
 傍聴したらば、ちょっと変わったストーカー事件だった。被告人は43歳、犯行時会社員、被害者は女子中学生14歳。ネットでもリアルでも交際関係など全くないのに…。裁判官はどう捌いたか、詳しくはメルマガ次々号で。

※追記 この事件、被害者の氏名は起訴状でも秘匿されてるそうで、公訴事実として特定不十分だと、弁護人がいちおう意見を述べるシーンがあった。お~、最近問題になってる要素だね。裁判官はどう捌いたか、そのへんについてもメルマガで。

 帰り際、警察庁へちょと寄ってから、とっとと帰宅。
 帰りの電車を降りる直前、唐突に気づいた。俺の「虚偽記者席訴訟」、控訴申立書を、まだ出してねーよっ!
 判決言渡しは10月1日(火)だった。今日は15日(火)。あれっ、今日が最終日? 翌日から14日なら今日が最終日じゃん?
 せっかく「デジタル鹿砦社通信」で記事にしてもらったのに、シャレになんねぇよ~!

 今から往復700円、2時間かけて裁判所へ戻る? そんな気力ねっす。いったん帰宅して、裁判所へ電話した。
 そしたら、判決を受け取った日の翌日が、14日間の1日目になるとのこと。あそうか、刑事裁判とはそこが違うんだ。

 俺は言渡しの日をころっと忘れて不出頭。判決書きを受け取ったのは、2日(水)。その翌日から数えて14日目は、明日16日(水)だ。
 ただ、そんな単純に数えられない場合もあるんだそうで(祝日の関係かな?)、夕方までに確認してもらうことに。
 最悪、今日だとしても、23時59分までに夜間受付へ控訴申立書を出せばいいのだ、間に合う間に合う。ほっとしたところで、とりあえず少し仮眠しよう。

 それにしても、帰りの電車を降りる直前、唐突に気づくとは、俺って偉いょね、うん。 ←バッキャロー。pout

※追記  電話で書記官に聞いたところ、やっぱ“締切り”は16日(水)一杯でいいんだそうだ。民事の控訴の申立期限というのは、翌日から14日間と単純に言えない場合があり、慎重にやるんだという。勉強になりました~。

« 裁判用語 「こと名」(こと・めい)とは | トップページ | 大型台風の中、頭髪を吹き飛ばされつつ裁判所へ行ったら! »

民事の裁判」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。