桜塚やっくんは二次事故防止を焦ったのか
桜塚やっくんが運転、死因は心臓破裂など
山口県美祢市の中国自動車道下り線で5日発生した死傷事故で、お笑いタレント「桜塚やっくん」(本名・斎藤恭央やすおさん)(37)(東京都渋谷区千駄ヶ谷)の死因は心臓破裂などだったことが、山口県警高速隊の調べで明らかになった。
事故当時、桜塚やっくんがワゴン車を運転していたことも分かった。
山口県警高速隊の発表によると、同乗者のうち死亡したもう1人は砂守孝多郎さん(55)(埼玉県所沢市御幸町)で、死因は外傷性ショックだった。
この事故では、桜塚やっくんら計5人が乗ったワゴン車が中央分離帯に衝突、追い越し車線に止まった。桜塚やっくんと後部座席の砂守さんは自力で車から出た後、別々の後続車にはねられた。
と10月6日付け読売新聞、の一部。
他の報道によると、車両(ワゴン車)に残った3人は、無事だったらしい。そのへんから推測するに…。
追い越し車線で動けなくなっていれば、あるいは、なんとか路側帯へ動けるとしても、きわめてゆっくりとしか動けない状態とすれば、次々とやってくる後続車が衝突して重大事故になる可能性が高い。直ちに警察及び道路公団へ通報せねば!
携帯電話で110番通報してもしなくても、路側帯に非常電話を見つけ、万全を尽くして非常通報もしようと、本車線道を横切ろうとしたんじゃないのかな。俺もたぶんそうするだろう。自分が運転して事故ったなら、なおさら責任を感じてそうするだろう。俺だって、動転して焦るだろう。
だが、幹線道路での信号無視横断に、我々は(俺も)慣れてない。まして高速道路となれば…! 痛ましくて残念でならない。
※ 昔、アジアの某国へ行ったとき、現地の人たちが普通に幹線道路(両側4車線だったか、中央分離帯なし)を横断してた。俺も倣(なら)ったんだけど、クルマはけっこう高速で走ってて、横断のタイミングを図るのは難しかった。しかし現地の人たちは危なげなく次々と横断していく。うむぅ…と思ったもんだ。
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