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2013年11月27日 (水)

オウム幹部初公判、予想競争率は54~85倍

井上死刑囚「真実話す」 法廷で尋問希望
 来年1月に始まるオウム真理教元幹部、平田信被告(48)の裁判員裁判で、証人尋問の実施が決まっている元幹部、井上嘉浩死刑囚(43)が、東京地裁に上申書を提出し、尋問方法について「公開の法廷に出て真実を話したい」と希望を伝えていたことが26日、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、井上死刑囚は平成24年1月に平田被告が逮捕された直後から「裁判に呼ばれたら協力したい」と口にしていた。
 法廷と別室を映像や音声で結ぶ「ビデオリンク」や、傍聴席の視線を遮る壁を設置しての尋問は希望せず、「通常通りの尋問で堂々と証言したい。遺族に直接謝罪し、知る限りの事実を伝えたい」と話しているという。

 と11月26日付け産経ニュース。
 当日、裁判所前の車道及び裏の駐車場にはテレビ各局の中継車がずらり並び、門前の歩道は、カメラやマイクを持った取材者でごったがえすことになるだろう。カメラとメモを持った私服警察官、公安調査庁の職員が合計100人ほど待ち構え、裁判所に入る全員を、何重にもチェックするだろう。

 裁判は、傍聴席38席の警備法廷(426号か429号)を使い、傍聴券抽選。記者クラブが15席、雑誌協会等が5席、被害者遺族等が5席、抽選の当たり券は13枚かな。一般傍聴人が150~300人、マスコミ等が雇った並び屋さんが500~700人、警察官、検察官が50~100人、予想競争率は54~85倍…。
 初公判の直前に、世間の耳目をひく重大ニュースがとくになく、テレビ等がこれをお祭り的に報じれば、もっと押し寄せる可能性はある。でも、被告人も証人も有名芸能人ってわけじゃないんで、100倍までいくかなぁ、どうだろ。
 と直ちに計算してしまう、哀しき裁判傍聴師…。

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