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2013年12月14日 (土)

これは二日酔い防止に劇的な効果!

 忘年会のシーズンである。
 前にも言ったかもしんないが、「新タントーゼ錠L」、俺の経験上、これは二日酔い(宿酔い)の防止にメッチャ効く、劇的な効果がある。
 「用法・用量」は1日3回、成人は1回5錠とあるところ、酒を飲み始める頃に10数錠、噛み砕いて摂取。そうすると、気のせいか、あんまり酔わない。飲み終わる頃(つまり5~6時間後sad)、また10数錠を噛み砕いて摂取、そうすると、翌朝の不快感は、ほぼない。口から出る言葉は「あ~、もう酒ヤメた~」ばかりとか、夕方まで気持ち悪いとか、昼頃に嘔吐するとか、んなこたぜんぜん、信じられないくらい、ないっ。
 効能として書かれてるのは、たかが「消化不良・便秘・整腸、食べすぎ・胃もたれ」なのに、どうしてこんなに劇的に効くのか、怖い感じもするので、年に数回しか使わない。二日酔いを恐れるほど飲酒するのは年に数回ってこともある。俺もおとなしくなったもんだ、ふふ。

 その「新タントーゼ錠L」、600錠入りを3000円くらいで、いや3500円だったかな、特殊なルートで買ってた。今年は買えなかった。ネットにはあるけど…。そうだ、一般の店舗でも注文できるんじゃないか。近所のドラグストアへ行ってみた。
 いろいろ調べてもらったが、扱い外だという。残念。

 しかし、これもウルソですと、「ミヤリサンU錠」なるものを示された。
 なるほど、タントーゼの主成分は「ウルソデオキシコール酸」であるところ、ミヤリサンも同じだ。効能書きが、たかが「整腸・消化促進」であるのも同じだ(笑)。
 こっちは錠剤の粒が大きく、1日3回、成人は1回2錠。200錠入り2980円。ふむぅ、それを買った。
 試しに、夕方2錠、酒飲んで寝る前に2錠、ということを2日間、やってみた。どうなったか。

 じつは、いつ頃からか、明け方に胃の付近が不快で目が覚めることがよくあった。酒肴の1品として毎日大根の煮物を食べるようになり、あんまり気にならなくなった。大根が関係してるのかどうかは不明。
 そして今回、「ミヤリサンU錠」を服用して、ま、たった2朝のことではあるが、今まで以上に不快感をまったく感じず7時頃までぐっすり眠れた。

 問題は、二日酔いにどれくらい効くか、である。主成分が同じだから、たぶん効くんだろうと思う。次に大酒を飲むとき、4錠+4錠で試してみよう。

 2017年5月追記:  「ミヤリサンU錠」は「新タントーゼ錠L」と同様、がっつり効くことが分かり、手放せなくなった。飲み始めに4錠、ちょと多く飲んだときは飲み終わる前にさらに2錠、これで決まりか。なお、「ミヤリサンU錠」は2017年、「ミヤフローラEX」に改まった。相変わらずがっつり効く! こいつを知らない酒飲みはほんと損してると思う。

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