8年半前の死傷事故が!
事故発生は、2005年8月だという!
以下は2009年6月19日付けの47ニュース。
中央道追突事故で無罪判決破棄 東京高裁が差し戻し
山梨県都留市の中央自動車道で、自損事故で立ち往生していた車に追突し、男女5人を死傷させたとして業務上過失致死傷罪に問われた■■■告(26)の控訴審判決で東京高裁は19日、一審の無罪判決を破棄、審理を甲府地裁に差し戻した。
一審判決は、目撃証言から事故車が無灯火で停車していたと認定、被告の前方注意義務違反は問えず、追突を予見できる可能性はなかったと判断したが、この日の判決で出田孝一裁判長は「実況見分によれば事故車のハザードランプが点灯していた」と指摘。
「一審判決は、被告が事故車を視認できた距離の認定を誤っており、検察側に再検証を促すべきだった」とした。
判決によると、被告は2005年8月13日夜、中央道を時速約100キロで走行中、事故車に追突。近くにいた男性=当時(30)=を死亡させ、男性の妻と、被告の同乗者3人にけがを負わせた。
その「業務上過失致死傷」の、差戻後の控訴審の第1回が今日、つまり2014年1月24日、東京高裁であった。4年半経って再び東京高裁へ出てきたわけだ。
弁護人はなんと8人。控訴趣意書の要旨を口頭で述べた。へぇ~! と思える内容だった。
ややこしい話なんだけど、差戻後の甲府地裁の判決とあわせ、分かりやすくメルマガ次号で。
あと、昨日の東京高裁の「強姦致傷」の判決、原判決破棄だったと、お世話になってるマニア氏から聞いた。
原判決後に示談ができたとかいうんじゃなく、事実認定で。つまり裁判員裁判の認定にダメ出ししたわけだ。へぇ~。
そのことも次号で触れられるかな。ま、とにかく腹へった。今夜の肴は、シャケ3切れと肉少々と、ほうれん草と大根おろしと白菜の漬け物にすっかな。思い浮かべたらますます腹へった(笑)。じゃねっ。
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コメント
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統計的には、控訴は検察のためにこそある、そう言えるかと。 http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/8-2d35.html
で、シャケの塩分、考えてなかった~。
投稿: 今井亮一 | 2014年1月28日 (火) 06時32分
控訴審も無駄じゃあないて事ですね。夕飯、シャケ3切れは、多いのではないですか。血圧上がりますよ。
投稿: はるはる | 2014年1月26日 (日) 13時46分