自転車による死亡事故、長男氏のコメントが…!
今日は、「ストーカー行為等の規制等に関する法律違反」の新件とか、東京地裁の裁判傍聴マニアにとってある意味重要な“髪の毛詐欺”の追起訴とか、ぜんぶ捨てて、非常に濃いぃ傍聴をしてきた。
以下は28日付けNHKニュース。
自転車事故 4700万円の賠償命じる
自転車にはねられてその後死亡した東京の女性の遺族が起こした裁判で、東京地方裁判所は加害者に4700万円の賠償を命じました。弁護士によると、ここ数年、自転車 事故で高額な賠償を命じるケースが相次いでいるということです。
この判決言渡しを傍聴し、記者会見に同行させてもらった。
原告2人(被害女性の夫と長男)のうち、長男氏のコメントは、非常に客観的で簡潔で、俺は舌を巻いたょ。あんな人は滅多にいない。そのことが俺をして、亡くなった被害女性はさぞ…と思わさしめ。って日本語、変ですか?
この事件の刑事裁判、「重過失傷害」を、俺は全部傍聴してる。そのへん、メルマガ第1188号に書いた。
それから俺は、東京簡裁の「道路交通法違反」を傍聴。なんと、酒気帯び0.91mg、“重ね飲み”の事件だった! てかストレートな重ね飲み事件ではなく、極めて珍しい事件なのだった!
ところで、いまメルマガ第1224号に書いてるんだけど、育ちよく試験を勝ち上がった新人検察官(地検の検事)諸氏よ…。
ごめん、忙しいのでここまでにしとくです。週に少なくとも1日、なんとか2日は裁判所行きを休む! と心を強くして頑張ってたのに、今週はどうやら毎日いかねばならず。明日は俺の「虚偽記者席訴訟」の控訴審弁論があり、2通目の準備書面を出そうと思いついちゃったこともあり、もう大変なにょっ。![]()
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長野県飯田市で、裁判官の暴言で精神的苦痛を受けたとし現職裁判官を訴えた事件があり、暴言を発した樋口裁判官は、事実を認めたので、加藤裁判官は、国に対し3万の損害賠償支払いを命じました。
こんな事、日常茶飯事におきてることです。今後、この判例が生かされる事をせつに願います。
言葉だけでなく人を見下げた目つきも精神的苦痛になりうる事を矢尾裁判官にお伝えしたい。
投稿: はるはる | 2014年2月 1日 (土) 13時55分
俺は多くの裁判官の多くの事件(事件数では10の位を四捨五入で現在4800件)を傍聴してきて、思うんですけど、裁判官本人は、心を砕いた、申し分のない裁判を1つひとつていねいにやってると、そう思ってるんじゃないですかね。
それゆえにこそ、非常に怖く、ぽろぽろと被害者が生み出され続けるのではないかと。うまく言えませんが。
投稿: 今井亮一 | 2014年1月31日 (金) 22時23分
私も、彼の記者会見をテレビでみていて、光市の母子殺人事件被害者の本村さんを彷彿させる、感情的にならずに理路整然に話されていることに驚きました。
それにくらべ、日本の司法破壊にはがっかりです。
いつから、裁判官は、自分の頭で考えるという事をやめてしまったのでしょうか。
そんな裁判官の被害者に私は、なりたくない。
投稿: はるはる | 2014年1月31日 (金) 12時54分