女児の性癖をどうしても学校に知らせたく!
以下は2月8日付け秋田魁新報。
交通切符偽造容疑で巡査長書類送検 県警が懲戒処分
県警は7日、交通違反切符を偽造したなどとして、県警本部勤務の男性巡査長(26)を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで秋田地検に書類送致し、減給10分の1、3カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で辞職した。
送検容疑は、秋田臨港署の交番に勤務していた2012年1月5日、秋田市の20代男性の運転免許証情報を基に、シートベルト装着義務違反の点数切符を偽造したほか、11年8月にはスピード違反に関する書類に違反者の確認印をもらうのを忘れ、自分の指印を押した疑い。
県警監察課によると、元巡査長は点数切符を偽造した前日、交番前を通過した軽乗用車の助手席の同乗者がシートベルトを装着していないように見えたとして停止を求め、運転していた男性の住所や氏名、免許証番号などを聞き取った。この時のメモから虚偽の点数切符を作成した。
元巡査長は偽造の動機を「同期の仕事ぶりを見て、プレッシャーを感じていた」と説明。指印については「確認印をもらい忘れたときの対応を同僚に聞くことができなかった」と話しているという。
指印(名下指紋:めいかしもん)は非常に重要。それを忘れるとは…。俺もいろんなことを忘れるんで、他人のことは言えないが…。
とにかく、いちばん大きな疑問は、ベルトも速度も、なんで発覚したのか、である。
速度の違反者が、じつは別件で手配中の犯人で、名下指紋を調べたところ、巡査長の指紋がヒットした、とか妄想は拡がる…。
さてメルマガ「裁判傍聴バカ一代」は、2月に入って発行部数がぐんぐん増え、感謝感激でありますっ。![]()
2月の既発行号は以下のとおり。
第1231号 こればっかしは介護に、介護に負けました!
「嘱託殺人未遂」、報道された介護心中未遂。被告人質問の内容、裁判的には被害者とされる母親(94歳)の調書、泣けるのだった…。
編集後記は、コンドームに関するあのこと。そして来週(てかもう今週)、大きく報道されたあの重大殺人事件の関係で逮捕された事件が、たぶん誰も気づかない形でそっと法廷へ出てくる…。
第1230号 女児の性癖をどうしても学校に知らせたく!
無職64歳が女子高生と1年間にわたりホテルでSMプレイ、と報じられた被疑者、と同姓同名の被告人が、エロ方面とはあまり関係なさそうな事件名で法廷へ出てきた。傍聴してみたら…。
プラス、西城秀樹さんのマネージャーから720万円を騙し取ったという「詐欺」。ある部分に、俺は腰を抜かしたのだった…。
第1229号 居眠り運転、死亡被害者は母71歳と姪9歳!
東京簡裁に「自動車運転過失致死傷」の新件が。氏名検索では、1年半前に某県で起こった重大死傷事故がヒットする。まさかねぇ…。いや、そのまさかなのだった! 家族で楽しくドライブする人たちにとって、激しく学ぶべきことが、この事件にはあるように思う。
第1228号 美熟女の生保レディ、保険料立替えの蟻地獄
夫にガン保険を掛け、診断書を偽造する等して約2300万円を保険会社から騙し取ったと報道された事件。被告人が韓国籍のため、ネットでは韓国叩きに利用されてるようだが…。この事件のディテールは、全国の生保レディたちにとって“あるある”だらけかも。
長いのと短いのと1本ずつ、締切原稿が切羽詰まってるんだけど、今日のあの事件、傍聴せざるを得ない。うーん、困った。困ってもやっぱり行かざるを得ない。ごめんね~。![]()
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