フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 準強制わいせつ、まさかあの肛門医務課長? | トップページ | 職質から逃げる行為の、事実上の厳罰化? »

2014年3月16日 (日)

孤児院で生活し頼れる親戚もなく刑務所へ

 3月1日から現在(16日)までに、なんと77部も増えたっ、俺のメルマガ「裁判傍聴バカ一代」の発行部数が!
 いつかこんな日がくると夢みて、地道に頑張ってきてよかった。あーん。crying

 3月に既発行の8号のうち、最初の4号は以下のとおり。

第1247号 優しく誠実な弁護人と、可愛い手話通訳者が
 簡裁の「道路交通法違反」はオービス事件だった。目がぱっちり、ハキハキ良い声の可愛い手話通訳者を介して、絵に描いたように優しく誠実でマジメな聾唖(ろうあ)の弁護人が一生懸命に弁護する、その姿があまりに哀しくて、残酷で。なぜならこんな事件、判決は決まりきってるのだ。ベテラン検察官も、切なく思ったんだろう、あえてマニアックな悪役を演じ…。

 
 
第1246号 逃げる犯人が巡査の動きを注視する義務?
 いわゆるキンタマを蹴って破裂させたという「傷害」の判決を傍聴してから…。逮捕容疑は警察官に対する「殺人未遂」だった、「道路交通法違反、自動車運転過失傷害、公務執行妨害」の第2回公判。シャブ前科があって職務質問から逃げようとする者に、そんな義務があったの? 俺はびっくらこいたよ! プラス、裁判員裁判で異例の現場検証をやるという話…。

第1245号 私に払うより可愛いお子さんにおいしいものを
 「重過失傷害、道路交通法違反」は、自転車のひき逃げだった。これは珍しい! 被告人は外国人。被害者は84歳女性で重傷。被告人は個人賠償責任保険に加入していなかった。弁償できず、被害感情は最悪? いや、びっくりな話が出てくるのだった…!

 
第1244号 孤児院で生活し頼れる親戚もなく刑務所へ
 「尼崎連続変死事件」に登場する人物と同姓同名の「邸宅侵入」。まさかねぇ…でも、もしも同一人物だったら大変! と傍聴してみたらば…。プラス、東京簡裁の「窃盗」。これが、17歳少女とともに秋葉原で置き引きをくり返したとテレビ報道された事件らしいと、予め知って傍聴するのは俺くらい? 派手な金髪で、背骨が曲がってるかのようにひどくうつむき続ける被告人の、その生い立ちを聞いて、俺は涙が出そうになったょ…。

 残り4号の内容紹介は明日後日)のブログで。
 いま購読登録をすると、合計8号の既発行分が、まずはどどっと送信されます。その後、今月はあと9号、1号ずつ送信されます。月、火、木、金の発行なのね。
 合計17号で、しかもこれだけの内容で、月105円。どうなってんだょ、アッタマおっかしんじゃね? 俺自身もつくづくそう思いますわ。sweat01

 次号(17日発行予定号)の内容は、被害女性は70歳という「強制わいせつ」と、原審無罪の「公務執行妨害」の2本立てになりそう。よろしくね~。sun

  

« 準強制わいせつ、まさかあの肛門医務課長? | トップページ | 職質から逃げる行為の、事実上の厳罰化? »

「裁判傍聴バカ一代」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 準強制わいせつ、まさかあの肛門医務課長? | トップページ | 職質から逃げる行為の、事実上の厳罰化? »