裁判員裁判で現場検証をやるってマジ?
3月に入り、2月以上のペースでぐんぐん増えてる、何がってメルマガ「裁判傍聴バカ一代」の発行部数(購読者数)がっ! ありがてーん!
ところで以下は昨年5月25日付け日経新聞、の一部。
東京・葛飾の踏切事故、車運転の男起訴 危険運転致死傷罪など
東京都葛飾区の踏切に乗用車が突っ込み、自転車に乗っていた女性1人が死亡、男性1人が負傷した事故で、東京地検は25日までに、車を運転していた無職、黒田■容疑者(64)を危険運転致死傷などの罪で起訴した。
起訴状などによると、黒田被告は2月、京成線の踏切の約150メートル手前の道路で追突事故を起こし逃走。時速約88キロで踏切に突っ込み、自転車に乗っていた主婦の杉岡○○さん(48)をはねて死亡させたほか、杉岡さんの長男(20)に脳挫傷などの傷害を負わせたとされる。
その「道路交通法違反、危険運転致死傷」の裁判員裁判が東京地裁で2月25日から始まってる。
俺は一度も傍聴してないんだが、マニア諸氏から少し聞いてる。スーパー異例な現場検証をやるらしいね。
現場検証ってのは裁判的には――あくまで裁判的には、ですょ
――やっちゃいけないんだと思う。タブーなんだと思う。
なぜなら、という話は長くなるんで措いといて…。
ともあれ、そんな珍しいもの、是非とも見たいじゃないの! いつやるのか、裁判所に尋ねてみたら…。
この先は、やっぱメルマガに書きますわ、ごめんね~。
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