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2014年5月28日 (水)

韓国カルト宗教の“セクハラ”裁判

 27日(火)10時30分から東京地裁で「傷害」の新件。法廷前に警備の職員がわらわらいて、傍聴人が続々と入っていく…なっ、なんだっ? 俺は傍聴してみることにした。

 身柄(拘置所)の被告人が席につき、もう1人、身柄(拘置所)の男が入ってきた。あれ? 開廷表では被告人は1人だけど…。
 と思って見てたら、男は検察官席の後ろに座った、刑務官2人に挟まれて。なんだ? どゆこった?
 検察官が起訴状を朗読し始めた。

検察官 「平成23年(※2011年)9月1日…西麻布迎賓館…シオタダイスケ…」

 あーっ、あの事件なのかぁっ!
 本件被害者(とされる者)は、2013年3月19日に「競争入札妨害」で懲役1年4月を食らった(その控訴審判決は2013年12月18日)、芸能界、政界につながりが深いといわれるあの人物なのだった。
 そして本件は、「情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)」が「菊次服役囚、塩田大介被告に対する傷害で再逮捕」と報じた事件なのだった。
 2011年9月の事件が、加害者も被害者も別件で実刑判決を受けた後に、なぜ法廷へ出てくるのか。検察官席の後ろの男は誰なのか…!

 その午後、マニア氏からお教えいただいて、民事の「損害賠償請求事件」の判決を傍聴した。
 2013年5月21日の本人尋問を俺は傍聴し、メルマガ第1073号「あなたの癒しのためですと牧師先生が」でレポートした。
 その冒頭部分はこうだ。

 俺の「虚偽記者席訴訟」が10時18分に終わり、書記官が、証言席の周囲をパーティションで囲み始めた。傍聴席が続々と埋まり始めた。

 廊下の開廷表で次の事件を見ると、原告氏名欄は「1(閲覧制限)」、被告氏名欄は「Y」。なんだっ? 事件番号は「平成21年(ワ)…」。

 傍聴師として、これは見逃せないでしょぉ!

 その判決が、2014年5月27日(火)13時10分からあったわけ。
 韓国のキリスト系新興宗教がらみだからか、すでに判決は報じられてる。以下は同日付けスポニチ。
 

牧師のセクハラを認定 1500万円賠償命令「無理やりキス 胸を触られたり」
 茨城県つくば市などにある「国際福音キリスト教会」の男性牧師(65)にセクハラをされたとして、元信者の女性4人が教会側に総額4620万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は27日、計1540万円の支払いを命じた。
 元信者側は「無理やりキスをされたり、胸を触られたりした」と証言していた。山田明裁判長は証言の核心部分を信用できるとした上で「牧師は立場を利用し、聖書の教えなどにかこつけて数々のセクハラ行為に及び、女性の気持ちを踏みにじった」と指摘した。

 「元信者の女性4人」となってるけど、5人じゃないのかな。ま、「計1540万円」というのは4人に対する金額の合計なのだが。
 メルマガ次号は、以上2件の詳細ってことになるかと。もちろん簡潔に。

  

 『女のいない男たち』は、村上春樹さんの9年ぶりの短編集なんだそうだ。
 『旭龍(きょくりゅう) 沖縄ヤクザ統一への軌跡』は、幻冬舎アウトロー文庫の実録任侠小説なんだそうだ。そんな文庫があるんだぁ~。

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