中高年ライダーの死亡事故だけが倍増!
以下は5月3日付け読売新聞の一部。
中高年「復帰」ライダー、事故急増…死亡の4割
オートバイを運転中の中高年が事故で死亡するケースが急増している。
昨年の全国の死者465人のうち40、50歳代は170人と4割近くを占め、初めて若年層を上回った。久しぶりにオートバイに乗る「リターンライダー」の増加が要因とみられ、警察当局などは「体力にあったものを選び、無理な運転をしないように」と注意を呼びかけている。
◆大型二輪人気
日本自動車工業会(東京)の調査によると、2013年度のオートバイ購入者の平均年齢は51歳で、03年度を11歳上回った。400cc超の大型二輪の年代別購入者は40、50歳代が6割を占める。その理由として関係者は「仕事などをきっかけに乗るのをやめたが、時間的、経済的に余裕が出て再び乗るケースが多い」と指摘する。
警察庁の、交通事故についての「年齢層別・状態別死者数の推移(各年12月末)」から、2003年と2013年を比較すると…。
「自動車乗車中」「自動二輪車乗車中」「原付乗車中」「自転車乗車中」「歩行中」「その他」の合計は、「7768人→4373人」。
「自動二輪車乗車中」のみは、「727人→465人」。
でもって年齢層別では、「15歳以下」から「30~39歳」までは減ってるのだが…。
40~49歳 63人 → 103人
50~59歳 30人 → 67人
60~64歳 9人 → 25人
そして「65歳以上」は「61人→46人」となる。
まぁね、年齢層別の人口、自動二輪車の運転頻度、運転距離が分からないと、なんとも言えないわけだが…。
先日、テレビをちらっと見たら、スマホと組み合わせて便利にお勉強できる「ぺんてるアンキスナップ」と、お一人様用の便利な小型2槽式洗濯機「アルミス」を紹介してた。
テレビはほんといろんなものを探し、いろんな企画をひねりだすもんだと思う。
夏休みにお子さんを連れて裁判傍聴をするお母さん、お父さんたちへの「知って得する How To 裁判傍聴」をやるときは、是非わたくしめにお声をおかけください。 ←そんな企画、誰もやらねーよっ(笑)。
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