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2014年7月 4日 (金)

6人死傷事故と睡眠時無呼吸症候群の関係

 4日(金)は朝一から16時30分頃まで裁判所にいて、警察庁へ寄って帰った。
 朝一、狙い定めて出かけた東京簡裁の「道路交通法違反」が、ななっ、ないっ! 期日取消になったのか、俺がメモを間違えたのか、あとで確認しよう(泣)。
 そのあとしばし迷走乃至彷徨したのだが、「ええ~っ!?」というのを一杯傍聴したよぅ~。

 「首都高玉突き事故、死傷の6人は税関職員」と報じられた「自動車運転過失致死傷」は、交通事故の裁判を数百件傍聴してきた俺からして、びっくりするほど重い判決だった。睡眠時無呼吸症候群の問題を、裁判所はどう認定したか、興味深い判決だった。

 裁判の中身とは別に、交通事故なんぞの法廷に、いるはずのない男が!
 男とは、俺に対し「殺害予告」(メルマガ第1269号「ほんと最後は殺してやっからな」)をしたあの有名傍聴人だ。んまぁ今日も呆れた振る舞いがあった、4人が死亡して遺族がたくさん来てる法廷なのに…。

 ところで、申し訳ない、裁判傍聴関係でいただいてるメールにも、当ブログにいただいてるコメントにも、ほとんど応答できてない、忙しくてっ!
 7日(月)は裁判所行きを休み、全部終わらせて体勢を立て直す予定。立て直るかな~? ←「立て直る」という日本語はなく、したがって立て直りに相当する事態には至らない可能性が高いと裁判所は認めざるを得ない? あーん。

  

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