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2015年1月 8日 (木)

法廷へ出てくる万引きの3タイプ

 以下は1月8日付け東京新聞の一部。

「万引」呼び名変えて 「犯罪の印象薄く 撲滅妨げ」
 出来心から、こっそりとポケットに忍ばせる-。そんなイメージもある万引だが、最近は転売目的や集団の犯行も目立つ。後を絶たない被害に苦しむ東京都内の小売業者からは、「万引」という呼称が犯罪という印象を弱め、撲滅の妨げになっている、との指摘も。新名称が定着しつつある「危険ドラッグ」にならって、呼称の変更を求める声が高まっている。

 微罪処分(警察止まり)、起訴猶予(検察止まり)、略式で罰金(いわば書類止まり)、そういうのを重ねた末の犯行が、正式な裁判の法廷へ出てくる、というのが一般的だ。

 以前、「昭和枯れすすき」というべき若い兄妹の、哀しいおにぎり万引きがあったけど、そんなのは超レア。
 多くは、以下の3タイプに分類できるかな。

1、ホームレスまたは生活保護費受給者
 金がないけど飲食したくて万引きするのだ。生活保護者は、年金で生活するより裕福だったりするはず? いや、受給した金をパチンコや競馬や酒であっという間に費消し…というおっさんが続々と法廷へ出てくるのだ。

2、換金目的
 生活的には1とダブる面もあるが、自分で飲食するのではなく、流行作家の新刊や高価な写真集などを万引きし、換金して、漫画喫茶の宿泊費に充てたりするのだ。

3、いわゆるクレプトマニア
 窃盗病である。病気ゆえに治療こそ必要と、最近は裁判所も少しは気づき始めてるようだが、まだまだ…。

 万引きをどかんと防ぐために、名称を変更してマスコミが大きく取り上げる、というのは分かるけどもさ、「危険ドラッグ」だって、新名称が定着すれば…てぇことにならないか、心配だ。
 俺としては、AKB48さんに「恋するフォーチュン万引き、未来はないよ」と歌ってもらうとか、NHKの朝ドラが万引き警備員を主人公にするとか、そっちのほうが…。ま、いちばんは、そもそもの教育なのかも、分かんないです。

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刑事/窃盗」カテゴリの記事

コメント

手のひらで収まるのが万引きで、それ以外は窃盗て、誰かが言ってたけど高価なリング、時計なんか、もはや窃盗

やっぱり…「万引き?ダメよダメダメ♪」じゃないでしょうか(^-^;

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